『ボトックス』注入は筋肉の働きを弱めてシワが出来にくくしたり、エラの張りを小さくしたりしますが、当院では『トータルビューティーシステム』の名のもとに、より効果的な治療の組み合わせをご案内することが可能です。
例えば、額のシワやホウレイ線などの比較的深いしわやくぼみに対しては、『ボトックス』注入でシワの原因となる筋肉の動きを抑えるのに加え、『ヒアルロン酸』の注入や『多血小板血漿(PRP)』注入術を併用し、内側からのシワ伸ばし。改善効果を増幅させます。
また、目尻や眉間などのシワの元を『ボトックス』で抑えた後、肌表面のくすみ・小ジワ・毛穴の開きを抑える効果の高い最新レーザーの『フラクセルII』照射で外側から美しさに磨きを掛ける・・・等々。
カウンセリング時に皆様のお悩みをドクターが真摯にしっかりと受け止め、解決のための最善の道を共に探ってまいります。
若返りとシワ対策に関する詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.s-kyoritsu.com/wrinkle.html
アゴ・エラ・輪郭の矯正に関する詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.s-kyoritsu.com/chin.html
フラクセルIIに関する詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.s-kyoritsu.com/fraxel.html
『ボトックス』注入は汗の出方を抑える有効な治療ですが、わきがの治療に関しては注意が必要です。
人体には汗を出す器官(汗腺)が2種類あり、それぞれ『アポクリン汗腺』と『エクリン汗腺』と呼ばれます。わきがの主な原因は、腋の下に分布する『アポクリン汗腺』からの汗によるものです。いずれも緊張したときに出てきます。『アポクリン汗腺』の汗自体は、本来無臭なのですが、脂肪酸やアンモニア、鉄などを含んでいるために、皮膚表面の細菌によって不快な臭いを引き起こします。多汗症の汗は、主に『エクリン汗腺』から出るもので、その成分も『アポクリン汗腺』とは異なります。『エクリン汗腺』は、体中に分布し、副交感神経の支配を受けております。『ボトックス』は、この副交感神経の伝達経路に作用して、汗の量を減らします。臭いの元となる『アポクリン汗腺』から出た汗を、『エクリン汗腺』から出た汗が拡散させるのを減少させるに止まりますので、わきがの根本的な治療には『アポクリン汗腺』の除去が必要になります。
わきが・多汗症の治療に関する詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.s-kyoritsu.com/odor.html |