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顔を美しく、強く印象づけるポイントはフェイスライン。輪郭を構成する要素は骨・筋肉・脂肪があります。気になる部分を少し修正するだけで効果的かつ理想的にイメージアップすることが可能です。
輪郭はどの要素がコンプレックスの原因となっているのか診察して初めてわかる人も多く、エラが張っていると思い込んでいる人でも原因は骨ではなく脂肪であることも多くあります。脂肪吸引できれいになる方もいるのです。輪郭の施術を希望されてる方の大半はこのような思い違いの悩みを持っている人が多くカウンセリングで多くの人の悩みを解消してきました。
輪郭の施術は重要です。女性の顔の大きさについて当院は充分に理解していると自負しています。患者さんの理想とするフェイスラインを把握し理想をかなえるためにもカウンセリングは重要であり患者さんとのコミニュケーションを大切にすることを当院では当然のことだと考えております。 |
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「エラが張っている」ことを悩んで相談にくる人は非常に多いのですが、その治療法はそう単純ではありません。えらが張っているのなら、骨を削ればいいじゃないかと思う人は多いとおもいますが、エラを形成しているのは骨だけではありません。次の3要素が関係してきます。
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| 上記のどの要素が大きいかによって、治療法が異なります。また、組み合わせて行う方法もあります。 |
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| 1)下顎骨主体のエラの張り |
| この場合は、骨を削る必要があります。術式には、大きく3つの方法があります。 |
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| A)皮膚切開、下顎角切除法 |
| 原始的な方法です。局所麻酔下で、下顎角の部分の皮膚を3cmほど切開し、直接、下顎角に達します。丸ノミかんしを用いて、露出させた骨組織を少しづつ千切り取っていきます。局所麻酔でできるので、麻酔科の先生を呼ぶ必要がなく、かつ、手技も簡単です。ただし、両顎に3cmの傷が残り、下顎角の不自然さが目立つことが多く、また、正面から見たときの満足度はかなり低いと言われております。 |
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| ●一般的なえら削り |
骨きりノコギリを顎の面に垂直に当て、えらの飛び出している部分を切り落とすやり方です(図ー1)。
手術は時間が短く、手術自体も比較的簡単です。しかしながら、正面からのみたときの満足度は今一歩です。また、えらの部分がなくなるので、側面からみたとき、耳から顎の先を結ぶラインが直線的となり、やや不然な印象気になる人も多いと思います。 |
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| B)アングルスプリット法(anglesplitmethod) |

(図-1) |
| 従来から行われてきた方法です。口腔内を切開し、鋸の歯を骨面に対して垂直に当て、エラ(下顎角)の部分を切り落とす方法です。この方法は、顔に傷が残らず、手術のスピードは速いという長所があります。しかし、正面からみると、あまり変わっていないとの不満も多い方法です。また、横から見ると、エラの角度がなくなり、不自然な横顔となります。 |
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| ●最新のえら削り |
骨きりノコギリを顎の面に水平方向に当て、正面から見た時に飛び出しているえらの部分を、削ぎ落とすように削っていきます。(図ー2)
手術は多少面倒ですが、正面から見たときの満足度は非常によく、かつ、側面からみたとき、自然な仕上がりとなりおます。 |
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| C)サジッタルスプリット法(sagitalsplitmethod) |

(図-2) |
共立歯科の提唱するこの方法は、非常に満足度の高い方法で、従来の方法の欠点をほぼ克服することができるようになりました。口腔内を切開し、下顎角を露出させます。鋸の歯を骨面に対して約60度(正面から見ると水平方向)に当て、耳の下あたりから、顎の下辺に沿って、広範囲にそぎ落とす方法です。
この方法は、顔に傷が残らず、正面から見たときの改善度も非常に高く、また、横から見たとき、自然な下顎のラインが保てます。ただし、高度なテクニックが必要とされるので、現在、限られた病院でのみ行われております。 |
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| 2)咬筋主体のエラの張り |
しっかり歯を噛み合わせて、頬のあたりを摘んでください。脂肪が薄く、弾力のある筋肉がふれるなら、咬筋主体のエラの張りと考えられます。
この場合の治療法は、ボトックスの注入となります。ボトックスとは、ボツリヌス菌の毒素の内蛋白成分を除いたものです。この毒素は、生体の筋、神経接合部を阻害し、筋肉の動きを抑制させます。その結果、筋肉の廃用萎縮がおこり、細くなっていきます。エラの治療以外に、額の皺の治療、わきが多汗症の治療、眼瞼痙攣症の治療などに使用されております。米国厚生省(FDA)の認可も通過しており、安全性は保障されております。 |
| 手術時間 |
5分 |
| 痛み |
歯科の3分の1程度 |
| 風呂、化粧、仕事 |
翌日より可能 |
| 効果 |
4〜5日目より筋肉の動きがにぶくなり、4〜6ヶ月持続する。見た目にエラの張りが減少するのは、2ヶ月後から。9ヶ月ぐらいすると元にもどってくる。 |
| 通院 |
6〜9ヶ月に1度通院 |
| 副作用 |
少し噛みづらくなる |
| 費用 |
一回両側10万円 |
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| 3)頬の脂肪主体のエラの張り |
| 頬の脂肪吸引が適用となります。両側の耳の下、口元のオトガイの下に1mm程度の切開を施し、直径1.6〜1.8mmの極細い吸引管を用いて、網目状に吸引をおこないます。麻酔の時、少しチクとしますが、後は痛みはありません。両頬で30分程度で終了します。術後は、スポンジとテープで4日間固定します。圧迫固定することによって、腫れが引くのも早くなるし、形も整ってまいります。1〜2週すると、腫れもひいてきます。1週間すると、化粧もできます。多少、突っ張った感じがありますが、2〜3ヶ月で柔らかくなってまいります。費用は、薬代、手術代、アフターケア代を含めて両頬で28万円です。 |
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| 知的で美しい口元の演出は、アゴとのバランスと歯並びがポイントになります。審美歯科・矯正歯科との総合的な各手術を行う事により、噛み合わせの良い、健康的な美しい治療ができます。全ての手術を口の中から行うので、傷跡は全くわかりません。
御希望、症状により、最適の手術方法を選出して、最高の治療をいたします。 |
| 矯正歯科、口腔外科、審美歯科、美容外科の連携がどうして必要なのでしょうか? |
| 審美歯科、矯正歯科で綺麗な歯並びや美しい歯にする事はできますが、顎の状態により限界があります。悩みやコンプレックスを解消し、噛み合わせを良くする為に、口元から総合的に治療を行いますが、歯科矯正治療だけでは治せない、受け口、出っ歯、エラ、頬骨などの突出を改善する手術には特殊な技術が必要となります。よって、口腔外科と歯科の専門医が連携して治療を行っていきます。口腔外科の専門医が最新の技術と安心な麻酔を使用します。全て口内から、傷跡の残らない治療を行います。 |
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| このような高度な治療・手術を東北・仙台で行えるのは共立歯科だからこそです。 |
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| 受け口 |
| 受け口の多くの患者は、下顎の歯が後方に傾いています。歯並びが悪く、ブラッシングがうまくできないので、前歯や奥歯も虫歯で欠け、歯全体が黄色で汚い印象をあたえる人が多いのです。また、下唇が厚く、歯茎に色素沈着がある人も多く見られます。 |
| 口腔外科医のみでは下顎を後方に移動できるが歯の角度はそのまま、しかもズレたままだと正確に合わせることが難しくなる。 |
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| 矯正歯科のみではその逆で、歯の角度は治せるが受け口を治すことはできない。 |
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| バランスの良い顎と美しい歯並び |
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| 矯正可不可一覧 |
| 症状 |
A) 審美歯科 |
B) 矯正歯科 |
C) 口腔外科 |
D) 美容外科 |
E) 共立歯科 |
| 受け口がひどい。 |
× |
△ |
○ |
× |
○ |
| 下顎の歯が後方に傾く。 |
△ |
○ |
× |
× |
○ |
| 歯が欠けている。 |
○ |
× |
× |
× |
○ |
| 歯が黄色い。 |
○ |
× |
× |
× |
○ |
| 下唇が厚い。 |
× |
× |
× |
○ |
○ |
| 歯茎や唇に色素沈着。 |
× |
× |
× |
○ |
○ |
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| 注意:×(治療できない) ○(治療できる) △(治療できるが、あまり適していない) |
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| A)審美歯科のみの場合 |
| 審美歯科のみでは、歯を削り、セラミック歯をかぶせて、歯の角度は2〜3回の通院で治せます。ただし、歯根の角度は後方に傾いたままなので、あまり固いものを噛むと歯根をいためてしまいます。また、受け口自体を治すことはできません。 |
| B)矯正歯科のみの場合 |
| 矯正歯科のみの場合では、歯を削り、セラミック歯をかぶせて、歯の角度は2〜3回の通院で治せます。ただし、歯根の角度は前方に傾いたままなので、あまり固いものを噛むと根元をいためてしまいます。また、受け口自体を治すことはできません。 |
| C)口腔外科のみの場合 |
| 口腔外科では、おもにえら削り、頬ぼね削り、受け口、オトガイ形成などを担当いたします。特に、受け口や骨格系のズレが重度、矯正歯科だけでは無理があり、口腔外科とのチームプレイが必要です。共立歯科では、有名なベテランの口腔外科医を招聘し仙台で安心して手術ができるようになっております。 |
| D)美容外科のみの場合 |
| 美容外科のみでは、歯の治療はできません。あくまで、唇をうすくしたり、唇の色素沈着をとるだけです。 |
| E)共立歯科の場合 |
A)〜D)の問題点を解決いたしました。
例えば、歯の角度の傾いている受け口を治したい場合に、他の歯科とは大きな差が出ます。
共立歯科には矯正歯科がありますので、術前の矯正をすることで、骨きりの手術が非常にやりやすくなります。特に、歯の角度がずれている人の場合は必須と言っていいでしょう。術後の理想的な噛み合わせの模型を作成し、シミュレーションを行いますので、手術中にどの程度移動させるかをミリ単位で計測できます。
手術はベテランの外科医を招へいし、仙台で行ないます。わざわざ東京に行く必要はありません。術後の検診ももちろん仙台でできます。術後、さらに、矯正歯科で噛み合わせの補正を行ないます。噛み合わせの補正がうまくいっていないと、物がうまく噛めず、顎関節症の原因にもなります。噛み合わせの補正を行なうときに、もし、抜けた歯や欠けた歯があれば、審美歯科のインプラントで補充することができます。歯全体が黄色であれば、デンタルホワイトニングで白くできます。厚い唇や色素沈着は美容外科で綺麗になります。 |
| ●実際の手順● |
| 1 |
まず矯正歯科で歯の角度を補正します。手術前に矯正することで、歯型から精密な模型が作製されます。この模型を用いて、何ミリ移動させるべきかを正確にシミュレートすることが可能となりました。このシミュレーションにより、手術時に正確に下顎をあわせることができるようになりました。このように、手術の段階で、噛み合せまで調整できるのは、矯正歯科と口腔外科の協力によって、初めて可能になった事です。 |
| 2 |
口腔外科で手術を行います。既に歯の傾きが垂直になっているのに加えて、事前にシミュレーションを行っているので、正確に下顎を移動できます。 |
| 3 |
術後、再び矯正を:行い、噛み合わせを微調整します。 |
| 4 |
必要に応じて、審美歯科で抜けている歯をインプラントで補充し、噛み合わせを更によくします。欠けている前歯は、共立独自のクリスタルセラミックでほとんど自分の歯と区別ができないほど綺麗に仕上げることが出来ます。黄色い歯はデンタルホワイトニングで白くしていきます。 |
| 5 |
美容外科では、厚い下唇を薄くします。また、最新のレーザーを用いて、唇の色素沈着をとっていきます。 |
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