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脂肪吸引

脂肪吸引 Q&A

脂肪吸引に関する Q&A を集めてみました。

下腿吸引後、足首がむくむ事があると聞いたのですが?

むくみのピークは、術後2日目です。3日目から徐々に吸収してゆきます。1週間で、だいたい70%程度消失すると考えてください。むくみを早く取るには、適度な圧迫が重要です。少なくとも、4日間の圧迫は、ぜひとも続けてください。

痛みはないのですか?

硬膜外麻酔という、無痛分娩などの際にも利用される麻酔を行います。背中から麻酔液を注入しますが、注入の前に、極細い針で局所麻酔を行います。その時、ほんの僅かチクとしますが、後痛みは殆どありません。歯医者に行ったときの3分の1程度と考えてください。硬膜外麻酔が終了すると、吸引部位では、針をさしても殆ど感じなくなります。さらに、共立美容外科では、最新のテューメセントドメッソドを行います。したがって、痛みはさらにおさえられ、出血も少なくなります。

手術時間はどれくらいですか?

吸引場所などにも寄ります。実際に吸引している時間は、頬や顎の脂肪吸引では、30分程度、腹部全体で、約1時間、大腿後面、臀部、腰部セットで、1時間30分程度です。これに、準備の1時間、術後回復の3時間をみていてください。

どれくらいの量の脂肪を吸引できるのでしょうか?

ひとつの目安は最大で体重の3%程度となります。50kgの方であれば、約1.5リットル(ペットボトル1本分)程度とお考えください。(実際には、吸引量はデザイン、患者様の脂肪の厚さなどによっても異なりますので、医師に一任して頂きます。)

もっとたくさん取ってほしいのですが?

例えば、臀部、腰部、大腿後面、前面、内側、ひざ周りなどを「十分に細く」するには、2500から3000cc位の脂肪吸引があればいいとおもいます。ここまでの量を1回で行うとどうしても体に負担が強すぎます。また、傷のなおりも悪くなります。共立美容外科仙台院では、前面と後面の2回に分けて行うことをおすすめしております。他院では、ここまで多量の脂肪吸引を1回で行うところもありますが、大変危険です。また、出来上がりも雑になりがちです。より多くの吸引を希望される場合には患者様の体調を考え1ヶ月程度の期間をあけ、改めて手術を行う事をお勧めしています。

吸引可能な部位は決まっているのですか?

共立では『KBシース』の開発により、吸引部位にはあまり制限はありません。しかし比較的患者様の希望の多い部位についてはセットでご提供しております。セットの料金に関しましてはこちらをご覧ください。

仕上がりに差はあるのですか?

血流の豊富な頬・顎部、上腕部などは他部位よりも仕上がりが早い傾向があります。
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