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脂肪吸引

気になる部分の脂肪をピンポイントで分解し、部分痩せを実現! 話題の脂肪分解レーザー スマートリポ


■肥満のタイプ
1. 脂肪が皮膚と筋肉の間についている状態…特に、女性に多いタイプです。皮下脂肪の肥大が原因です。
2. 皮膚が緩んでやわらかくなってしまった状態…老化や妊娠、スポーツをやめたことが原因になることが多いようです。
3. 内臓に脂肪がついている状態(内臓肥満型)…皮膚を摘んでも、そんなに厚くないのに、お腹が非常に出ている人がこのタイプです。男性に多いと言われております。このタイプは、糖尿病、高血圧、心筋梗塞になりやすいことが、最近の研究で明らかになりました。
女性の場合、一番多いタイプは 1.の皮下脂肪が原因で太る場合です。特に、お尻や太腿が太い場合は、この皮下脂肪が溜まった状態です。これは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが崩れているために起こります。具体的には、運動の割には、カロリーの取りすぎた状態です。ようするに、カロリーの摂取量を抑えて、運動すれば太らないということです。このように、単純なことでも、実際に実行することは非常に難しいことは皆さんご存知のことと思います。脂肪にはエネルギー源の貯蔵タンクとしての役割があるのは、一般に良く知られておりますが、最近の研究では、脂肪組織からレプチンというホルモンの分泌があることが発見され、女性らしさを保つためには、必須であることが分って参りました。このため、やせたいという思いから、無理なダイエットを行うと、ホルモンのバランスを崩して、月経が消失します。リバウンドを起こして、逆に太ってしまったり、精神的ストレスを引きおこすことが多いのは皆さんご存知の通りです。食餌療法(ダイエット)だけでは理想的なボディ作りは難しいというのが現状です。
■脂肪細胞とは
オイルレッド・オー脂肪染色像 人成熟白色脂肪組織から単離した単胞性脂肪細胞のオイルレッド・オー脂肪染色像
直径80ミクロン
 一般の人は、「脂肪が沈着する」とか「脂肪が溜まる」といって、脂肪は筋肉や内臓の外側に剥き出しに存在すると考えておりますが、それは誤りです。一見、剥き出しに見える脂肪は、それこそ無数の脂肪細胞が集合したものなのです。脂肪細胞は、細胞質内に脂肪を貯留し、大きなものでは、細胞の99%以上が脂肪で占められております(図参照)。核はこの脂肪滴に圧迫され、周辺に押しやられております。ダイエットをして痩せるのは、脂肪細胞の数が減少するためではありません。一つ一つの細胞が一時的に小さくなっているだけなのです。細胞の数は減少していないので、食べ始めると直ぐ元に戻ってしまうのです。脂肪細胞は、思春期まで増殖いたしますが、それ以降は減少することも、再生することもありません。一生を通じて細胞の数は一定に保たれるのです。「脂肪細胞の数を減少させること」ができれば、リバウンドの少ない理想的なダイエットが可能なのは容易に予想できると思います。この「脂肪細胞の数を減少させること」ができるのは、現在のところ脂肪吸引しかありません。脂肪吸引では、脂肪細胞自体を吸引しますので、その部位の脂肪細胞の数は減少し、部分痩せが可能となります。脂肪細胞は再生しないので、もとに戻ることはありません。特に、部分痩せの難しい頬、腹部、大腿、ふくらはぎ、二の腕などでは、脂肪吸引のいい適応となります。
■共立美容外科の脂肪吸引の特徴
共立美容外科が、「脂肪吸引クリニック」と言われるのは、次の事柄を業界で真っ先に実践したからでしょう。
1. カウンセリング重視
2. ボディデザイン重視
3. KBシースの発明とその発展
4. 共立式カニューレの開発
5. プレケア、アフターケアの充実
1.カウンセリング重視
最近、当院で脂肪吸引を学んだ医師が多数開業し、カウンセリング重視をとなえておりますが、真っ先にカウンセリングの重要性を見出したのは、共立美容外科です。十年以上前までは、カウンセリングは、単なる営業行為としてみる医師が多かったのです。当院では、カウンセリングにおいて、「脂肪細胞とは」、「脂肪吸引の原理」、「ボディデザインとは」、「KB シースについて」、「他院との違い」、「脂肪吸引の実際」、「術後の注意点」、「手術と薬のリスク」、「アフターケアについて」など、他院の2〜3倍の時間をとり、じっくり話し合います。皆様の大切な体にメスをいれるのですから、当然のことです。どの人の脂肪吸引も引き受けるわけではありません。ふくらはぎなどは脂肪ではなく筋肉やむくみで太くなっていることもあり、脂肪吸引は向かない場合もあります。また、内臓脂肪なども吸引することは出来ません。脂肪吸引が適しているのは、ダイエットではなかなか脂肪が落ちにくい場所です。例えば、二の腕やほほ、顎下、下腹部、ヒップと脚の境目や大腿、ひざの上などです。健康上、贅肉をつまんだ厚みの3分の2程度、一回あたり 1.5〜2リットルが吸引量の目安です。ただし、美しいプロポーションを求めて、バランスの取れた美しい適度な吸引を行う必要があります。すべての方が同じ吸引量、吸引方法とはなりません。脂肪を取り過ぎると、美しい腕や脚も、凸凹になることもあります。それでは脂肪吸引を行った意味がありません。そのためには、脂肪吸引を熟知した医師の判断と、長年の経験と技術が大きく左右します。
また、医師の判断で最適と思われる脂肪吸引も、患者さんご本人の満足が得られなければ、意味がありません。美容外科では、脂肪吸引を行う前に、医師とのカウンセリングを行います。そこで、「こんなはずではなかった」という現実と理想のギャップを埋め、ご希望のプロポーションのために、患者さんに対してどれくらいの吸引量が最適なのか、今後どのようにしていくのか、おひとりおひとり丁寧にご説明します。そこで美容についてのプロの意見や医学的見地を聞きいただきながら、ご本人の希望などを充分にお話しして下さい。納得していただけるまで、ご相談下さい。このカウンセリングがあなたの理想とするプロポーションを築く上での、貴重な第一歩なのです。
2. ボディデザイン重視
他院では、「何CCとってデコボコがなかったから良い脂肪吸引だ」と低レベルの主張をしているところもあります。単に、脂肪さえ取ればそれが脂肪吸引であるという発想です。共立美容外科では、「十分な脂肪をとり、平坦なのは当たり前であり、逆に、残すべきところは残すことで、より美しいボディデザインを目指すことが、脂肪吸引の奥義である」と考えます。例えば、次の図をみてください。大腿外側部に非常に多くの皮下脂肪が溜まっております。日本人に多い、典型的な太い足のイメージです。この部分に脂肪が溜まっていると、矢印1の部分から足がはじまるイメージが生じます。そのため、実際以上に足は短く、かつ、太く見えるのです。このような場合、他院のように太腿全体に均等に脂肪吸引しても、決して美しくは見えないのです。共立美容外科では、矢印1の大腿外側部分から臀部を重点的に脂肪吸引し、他の、部分は比較的経度に吸引します。そうすると、矢印2のように一番突出している部分が上のほうに移動しました。そうすると、足の始まりの部分が腰に近づき、足が長く細く見え、かつ、ヒップアップした綺麗な脂肪吸引となります。このようなことが、腹部やほほ、ふくらはぎなどにもあるのです。ご理解していただけたでしょうか?これが、共立美容外科の提唱するボディデザインの極々初歩の1例なのです。
3. KBシースの発明とその発展
脂肪吸引では、皮膚に3〜4mmの切開を施し、そこから吸引管(カニューレ)を挿入し、何百回も往復運動をする必要があります。当然、カニューレと皮膚が接触する部位では、摩擦が発生し、皮膚を傷めてしまいます。一旦痛んだ皮膚は、後でいくら丁寧に縫合しても、傷跡が目立ってしまい、修復は困難です。このため、他院では、傷跡の目立たない部位から、長い吸引管を用いて、無理な姿勢で行うしかなく、皮膚の凹凸を作る大きな要因となっておりました。このカニューレと皮膚の摩擦による損傷を防ぐのが、KBシースです。KBシースは、直接カニューレが皮膚に接しないように刀の鞘のような働きをします。そのため、例え何百回カニューレが往復運動しようとも、皮膚をいためることはありません。したがって、傷の治りも非常によく、傷跡も殆ど目立たなくなります。また、逆に傷跡が目立たないので、最も脂肪吸引しやすい部位からのアプローチが可能となり、そのため、先端のコントロールの容易な短いカニューレを多用できるようになり、短時間で、多量の脂肪が綺麗に取れるようになったのです。なお、KBシースは共立美容外科が日米欧で特許を有しており、KBシースの使用ができるのは共立美容外科だけです。これは、脂肪吸引の先進国といわれる米国でも思いつかなかったことであり、日本の美容外科学界の誇りでもあります。KBシースは脂肪吸引に伴う傷口を保護し、吸引管による座滅を防ぐので、傷口が非常に綺麗に修復し、目立たなくなるというメリットがあります。これだけだと、単に傷が目立たないというだけで大したことはないのではないかと思われますが、実は、脂肪吸引においてもっと重要なメリットがあるのです。 KBシースと直接吸引
●従来の脂肪吸引
5mm程の切開を皮膚に形成し、そこから直接、径4〜5mmの吸引管を挿入し、前後に何千回も動かしながら吸引していきます。当然のことながら、吸引管が皮膚に触れた部位は摩擦によって痛んでしまい、縫合した後、傷が目立ってきます(図kb1-A)。傷が目立つので、傷の隠れるビキニラインなど無理な方向からのアプローチとなります。そのため、スピードが遅く、かつ、吸引管のコントロールも難しくなります。ビキニラインからの同じ方向のみのアプローチだけになりますので、多量に取るとどうしてもデコボコになります。
●共立の脂肪吸引
(図kb2)KBシース共立の脂肪吸引は、KBシース(図kb2)を使用するので、傷口が綺麗です(図kb1-B)。傷口が綺麗なので、2ヶ月から半年もすると、傷が目立たなくなります。傷口が綺麗なので、一番取りやすいところからアプローチできます。他院では、傷口の問題があるので、傷口の隠れる部位からのアプローチとなります。例えば、お腹の脂肪吸引をするなら、傷口の隠れるビキニラインに切開を入れて、そこから、非常に長い吸引管を挿入し、前後に動かしながら吸引することになります。当たり前のことですが、吸引管が長いと先端のコントロールが難しくなります。狙ったところの上を通ったり、横にずれたりします。その結果、どうしてもデコボコになりやすいのです(図f1参照)。共立の場合は、一番とりやすいところからアプローチしますので、15cm程度の短い吸引管が使用可能となります(図f2)。吸引管が短いとコントロールがいいので狙ったところにピンポイントで到達できます。その結果、非常に綺麗に吸引できるのです。また、一番取りやすいところからアプローチできるので、理想的なクリスクロスが可能となりました。したがって、取りたいところを同じ方向からアプローチするのではなく、常にいろいろな方向から網目状にアプローチできますので、非常に平らに吸引できるのです。
ウェスト吸引例 脚部吸引例
腹部と側腹部の脂肪吸引により、
美しいウェストラインが形成されます
脚部の脂肪吸引により、すらっとした伸びた
しなやかな脚が形成されます
4.共立式カニューレ
理想とするプロポーションを患者さんと医師が共有でき、お互いに希望を具体的に認識したら、いよいよ施術です。一般的に、脂肪吸引には細い吸引棒「カニューレ」を用い、吸引したい部位に挿入して、脂肪を吸引していきます。当院では大事な神経や血管を守るために、2〜3.5ミリの細い「共立式カニューレ」を用います。脂肪吸引の部位により、細さだけでなく、形状も使い分けをしますので、全部で五十三種類用意しております。だからこそ、さまざまな部位に合った吸引を施すことが出来るのです。また、このカニューレの開発によって、挿入口が小さくなりました。おかげで術後の表面の凸凹がなくなり、美しく仕上がるようになりました。つまり、カニューレが細ければ細いほど、トンネルの穴が細かい蜂の巣状になるため、脂肪が平均的にとれるようになったのです。
5.プレケア、アフターケアの充実
手術を単に丁寧に行えれば、理想的な脂肪吸引が完成するのではありません。手術前のプレケアと手術後のアフターケアがそれに劣らず重要です。
プレケア アフターケア
A.健康診断 A.術後の看護指導
B.エンダモロジー B.薬剤の服用指導
C.EMS C.エンダモロジー
D.超音波 D.EMS
E.サプリメント E.超音波
  F.サプリメント
プレケア
●健康診断
手術の前に、健康診断を行います。健康診断では、主に、血液検査、凝固能、肝機能、腎機能、糖尿病の有無、ウイルス検査、心電図、血圧、心拍数などの諸検査を行います。勿論、脂肪吸引を受けようとする人は、普通に食べても太るほどの健康体だと思いますが、稀に、本人が気づかない慢性疾患に侵されている場合があります。また、薬を服用している場合、正確にその薬名を医師に告げる必要があります。
●エンダモロジー
エンダモロジーとは、脂肪組織を揉み解し、脂肪組織の塊であるセルライトを除去するよう設計された最新の痩身機械です。脂肪吸引との組み合わせでは、術前、術後とも大きな効果を発揮いたします。術前に1−2回行うだけで、脂肪組織とその間の結合組織が柔らかくなり、脂肪吸引が非常にやり易くなります。そのため、短期間により多くの脂肪が吸引されます。術後に使用すると、突っ張り感、皮膚の硬さの取れ方が著明です。もともと、エンダモロジーは、瘢痕硬縮の治療のため考案されたものなので、脂肪吸引後のアフターケアにとって、これに勝るものはないと考えられております。仙台院では、東北初の本格的メディカルエステ・エトワールを有しており、専門のスタッフが皆様のご要望に応えてくれます。
●EMS
共立美容外科仙台院では、メディカルエステ・エトワールにて、高周波痩身機テクトロンがご利用できます。EMSとは、Electrical Muscle Stimulationの略であり、高周波の電流を流すことで筋肉を収縮弛緩運動させ、その結果として、脂肪を燃焼させようとするものです。特に、腹部においては15分施術するだけで、腹筋運動を200回以上したのと同じ程度の運動効果が得られます。数回施行しただけで、人によっては5cmもウエストが細くなる人も珍しくありません。ただし、これは脂肪がそれだけ燃焼したのではなく、腹直筋が強化され、腹圧に耐えられるようになったためと考えられます。
●超音波
超音波はスポーツ医学やリハビリの世界では非常に広く利用されております。主な作用は、浮腫の軽減、血流の改善、瘢痕収縮の改善、痛みの軽減などです。最近、美容外科の分野でも、超音波の効果が注目されており、特に、脂肪吸引の術前術後、豊胸の術後のアフターケアとして利用が始まっております。特に、脂肪吸引では、手術直前に施行することで、出血を抑え、脂肪吸引量を増加され、さらに、術後の経過を良くする効果があるとの報告がなされております。
アフターケア
こうした美しいプロポーションを築くためには、施術だけでなく、万が一のトラブルが起こらないように、アフターケア対策も万全に行っています。入浴やお手入れの指導のほか、術後の腫れを抑える補助用品の交換など、時には通院も必要になりますが、無理な場合、その方に合った対応をします。
そして一ヶ月目、二ヶ月目、三ヶ月目に定期的な検診を行い、経過が順調か確認します。三ヶ月目で問題がなければ、これで診療は終了です。
顔、あごや頬の場合ですと、手術後、圧迫感があるのは大抵二〜四日程度です。徐々に腫れが引き、二週間程度でシルエットが整います。そして一〜二ヶ月で硬さが消え、他人が触っても違和感を感じなくなります。この間、日常の生活をこれまでと同じように過ごしていただけます。
施術したから終わりではありません。状態が落ち着くまでの長い期間、当院では責任を持って診療させていただきます。
また、手術後の患者さんのために、携帯電話などによる二十四時間体制のナースコールも行っています。夜間でも安心してお過ごしいただけるように、常時対応していますので、いつでもご連絡、ご相談下さい。
術後経過
術翌日 洗髪、日常生活等は可。
術後4日 圧迫除去。浮腫、内出血等の軽減あり。患部以外のシャワー可能。
術後1週 検診後、患部のシャワーは可能となります。
術後2週 創収縮の始まり。スポーツ、湯船の入浴、飲酒など普通の生活がほぼ全て可能です。
吸引部位のマッサージ(endermology)の開始。
術後1ヶ月 外見的なシルエットが整ってくる。所々に硬い部位は残ります。
術後2-3ヶ月 創収縮が軽減し、完成。
注意点
※脂肪吸引後の圧迫は創治癒のためにも重要です。緩んだ場合などにはお気軽にご連絡ください。
※傷口のテープはより創をきれいにするためにも、できれば1ヶ月程度は貼っておいてください。

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