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シミ・アザ・入れ墨の除去

各種のアザについて

アザの事を医学的には母斑と言い、様々な種類があります。

太田母斑(おおたぼはん)

東洋人(とりわけ日本人)に多くみられる顔のアザが「太田母斑」です。頬を中心とした顔面の片側、時に両側に青色からやや褐色の小さい点が集まって斑を形成します。特に女性に多くみられます。出生直後から目立つ場合と、思春期ころに目立ってくる場合とがあります。30歳代以降に現れてくるものを「遅発性太田母斑」と最近では呼んでいます。
命に関わるものではありませんが、顔面の広範囲に太田母斑のある方は日常生活にも深く影響して、かなり深刻な悩みとなるものです。
これは真皮(皮膚の深い部分)にメラニンの沈着がおこり、一種の入れ墨のような状態になっているものです。
太田母斑の治療法
Qスイッチ−YAGレーザー(波長1064nm)による治療が効果的です。
当院が誇るQ−YAGレーザーMedLite(メドライト)について、詳しくはこちらのページを御覧下さい。

蒙古斑(もうこはん)

これも東洋人に特に多いアザの一つです。生まれつきのお尻に出る青いアザの事を指します。通常3〜5歳までに消失しますが、成人後も消えずに残っていることがあり、水着など着用した時に露出してしまう部位にあると、気になるかもしれません。

蒙古斑の治療法

Qスイッチ−YAGレーザー(波長1064nm)による治療が効果的です。
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扁平母斑(へんぺいぼはん)

一見、普通のシミのようにみえるアザです。 ホクロのように皮膚から盛り上がることはありません。そのために、盛り上がりの無いアザと言う意味で「扁平母斑」と呼ばれています。また、コーヒーの様な黒さでなく、ミルクコーヒーに似た色のアザで「カフェオレ斑」とも呼ばれます。茶色のアザの中に直径1mm程度の小さな黒い点が混在することもあります。扁平母斑は悪性化することはほとんどありません。
多くの場合、生まれつきに存在しますが、思春期になって発生する場合もあります(これを「遅発性扁平母斑」といいます)。思春期になって発生する場合には毛が同時に生えてくる場合が多くあります。発毛性の遅発性扁平母斑は「ベッカー母斑」と呼ばれています。状態としては皮膚の表面にメラニンがある状態です。
扁平母斑の治療法
Qスイッチ−YAGレーザー(波長1064nm)による治療が効果的です。
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赤アザ

血液中に存在する赤血球のために赤く見えるアザを赤アザと言い、医学用語では「血管腫(けっかんしゅ)」と呼ばれています。代表的な赤アザは、生まれつき存在する平らな「単純性血管腫」と、生後まもなく生じ、1歳頃までに急激に大きくなり、その後徐々に小さくなる「イチゴ状血管腫」です。
赤アザの治療法
これら赤アザ等、血管系病変に対して高い効果を発揮する最新レーザー「Xeo(ゼオ)」を当院では早期に導入し、実績を上げております。最新レーザー「Xeo(ゼオ)」に関する詳細はこちらのページを御覧下さい。

ホクロ(黒子)・色素性母斑(黒アザ)

ホクロは皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞(メラノサイト)が周囲より高い密度で集まった部位をさします。大きいものは「黒アザ」と呼ばれたりします。中にはメラノサイトが重層化して、皮膚の奥深くまで達するものもあります。表皮に留まっているものは、シミとの区別が難しく、顕微鏡での検査が必要になります。
ホクロ(黒子)・色素性母斑(黒アザ)の治療法
大きさや部位によって治療方針が異なって参ります。共立美容外科仙台院では、医療レーザーのなかでも最も深部まで到達し、皮膚の損傷の少ないMedlite(メドライト)と、電気メスのなかでも最も極細のエンパイヤーニードルを用いた独自のブレンド法を開発しました。美容外科ならではの「仕上がりの美しさ」に強いこだわりを持って施術にあたっております。
※当院ではホクロの除去に関して、詳細な情報を記載したページを設けております。
ホクロの除去についてはこちらのページを御覧下さい。
そのほかにも皮膚の色素異常や腫瘤には数え切れないほどの種類がありますが、医療技術の進歩した現代ではその中のかなりの数がレーザーによって治療できるようになっています。
アザやホクロ、シミなどでお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
カウンセリングは無料です。

料金について

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