image

スマートリポ

症例写真 頬とあご下

※治療前(左)と治療後(右)の症例写真

スマートリポは傷跡が僅か1mmと目立たないので、頬とあご下の部位では脂肪吸引より有利です。また、顔の微細な血管を損傷することが少ないので、出血や腫れが少なく、術後の仕事復帰も容易です。スマートリポは、直径0.3mmのファイバーを1mmのカニューレを通して皮下に挿入し、脂肪組織をレーザーで融解させるという原理です。そのため、お顔のような僅かな凹凸でも気になる部位では特に力を発揮します。また、脂肪吸引のように、腫れが引いた後ですぐに顔の表情が変わるのではなく、2〜3ヶ月で徐々に細くなるのも、特にお顔においては有利になります。

症例写真 頬とあご下 2例目

※治療前(左)と治療後(右)の症例写真

ほほと顎の下のスマートリポ2例目。スマートリポはたるみの改善に効果を発揮します。深部の脂肪を除去すると、たるみは強くなりますが、表層の脂肪を除去すれば、タイトニング効果が強く現れるため、たるみが大幅に改善します。脂肪吸引では、表層部分の脂肪を除去しようとすると、どうしても表面に凸凹が現れやすくなります。

症例写真 二の腕

※治療前(左)と治療後(右)の症例写真

二の腕は、スマートリポの要望の最も多い部位の一つです。スマートリポは、直径1mmの極細のカニューレを使用しますので、特に二の腕のような脂肪組織の薄い部位では有利です。また、脇から肩にかけての部位は、脂肪吸引での施術がなかなか難しい部位ですが、スマートリポでは、かなり綺麗に脂肪を減少させることができます。効果も脂肪吸引に遜色ないほどです。また、二の腕はノースリーブの洋服などをお召しになった時に露出させる部位なので、傷が残ると目立ちやすい部位ですが、スマートリポでは傷口が僅か1mmなので、施術の痕跡はニキビ跡程度の極わずかなものです。この点もスマートリポが二の腕に要望が多い原因ともなっております。

症例写真 腹部

※治療前(左)と治療後(右)の症例写真

腹部のスマートリポは最も人気のある部位の一つです。部分的に細くすることも可能ですし、全体的に細くすることも可能です。スマートリポは、脂肪吸引と違ってたるみが出づらいので、特に中年から年配の方にお勧めできます。写真のように中程度までであれば、スマートリポ単独でも脂肪吸引と略同等の効果が期待できます。ただ、ボリュームリダクション(サイズダウン)を第一に希望されるのであれば、プチ脂肪吸引との併用をお勧めします。

症例写真 側腹部

※治療前(左)と治療後(右)の症例写真

側腹部の部分やせの例。スマートリポで側腹部の脂肪を除去しました。スマートリポでは、わずか直径1mmの針を挿入するので、仕上がりがきれいです。血管網の損傷が軽度のため、腫れや出血も少なく、欧米では「ランチタイムオペレーション」として、広く行われております。また、傷口も1〜2mm程度しかないので、2〜3ヶ月でほとんどど分からない状態になります。

症例写真 ふくらはぎ

※治療前(左)と治療後(右)の症例写真

ふくらはぎはスマートリポが最も得意としている部位の一つです。脂肪吸引と略同等の効果が期待できる上、仕上がりは脂肪吸引を完全に上回っております。これは、直径1mmの針で網目状に脂肪を溶解していくので、表面が滑らかで、凹凸が少ないのです。また、傷口も1〜2mmなので2〜3ヶ月もすると、素肌でもほとんど分からなくなります。
  • 料金案内はこちら
  • ご予約・ご相談はこちら