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スマートリポ

若々しい目元に!!『スマートリポアイズ』

目はその方の印象を決定するもっとも重要なパーツです。
「暗い」「きつい」などの印象も目元の雰囲気ひとつで変わります。特に目元のシワやタルミ等の老化は、他の部位に問題がなくても老けて見えます。
反対に、ほほや口元が多少たるんでいても目元が若々しければ、年齢よりも若く見られるということです。目元の印象が変われば顔全体の印象が変わります。目元のたるみに対する治療は従来も様々な術式がありましたが、当院では最新の美容医療機器『スマートリポ』を使用することで、満足度の高い術式『スマートリポアイズ』を考案いたしました。また、『フラクセルII』や『アンコア』を併用することでさらに効果的な美しい目周りになります。この施術を受けることが出来るのは、共立美容外科仙台院のみです。

目の下のたるみの原因

目の下のたるみには二つの原因があります。

1. 目の下の眼窩から突出した脂肪
目の下には眼窩脂肪が存在します。この脂肪が老化による筋力の衰えや、もともとの骨格や筋肉の付き方によって前方へ突出することがあります。これがたるみやクマの原因のひとつです。特に骨格や筋肉のつき方に原因がある方は若い方でもタルミが目立つことがあります。
2. 皮膚のたるみ
例え眼窩脂肪を除去したとしても伸びてしまっている皮膚のタルミは改善できません。もともと目の下の皮膚は薄く延びやすい部分です。脂肪を切除した後、余った皮膚は収縮するといわれていますが、コラーゲンが減少した皮膚にその力はなく、余ったままになってしまいます。目の下のタルミを改善するには皮膚の引き締め、引き上げも同時に行う必要があるのです。

スマートリポアイズ

今まで眼窩脂肪を除去するには、メスで切開するしか方法がありませんでした。この場合、施術時間も多く必要な上、失敗すると目があっかんベー状態になったり、内出血を起こしてしまったりとリスクの高い施術でした。そこで当院ではリスクを少なく、またメスを使わない新しい施術として、脂肪を融解するレーザー『スマートリポ』によって眼窩脂肪を融解、消化する『スマートリポアイズ』を考案いたしました。

スマートリポ

『スマートリポ』は気になる部分の脂肪をピンポイントで分解するレーザー治療です。
従来の脂肪吸引のように脂肪を強制的に吸い出すのではなく、レーザーの作用で脂肪を分解し、自然な吸収・排出を促します。
痩せたい部分にわずか直径0.5mm程の非常に細い管(レーザーカニューレ)を差し込み、直接脂肪にYAGレーザーを照射し、理想のボディデザインを実現します。
YAGレーザーは、その熱効果で脂肪細胞の膜を破り、脂肪を液状に分解すると共に、皮下に存在する毛細血管からの出血を同時に止血してしまう為、内出血や腫れを抑制します。又、差し込み口も眼に見えないほどの小ささですので傷の治りも早く、身体への負担もほとんどありません。加えて、従来の脂肪吸引では施術出来なかった目の下などの脂肪の薄い部位にも照射が可能な点が大きな特長です。
また、ゆっくりと時間(3〜4ヶ月)をかけ、分解された脂肪の吸収・排出が行われるうえ、レーザーの作用によりコラーゲンが活性化され、皮膚の引き締め効果も望めますので、術後のたるみもなく周囲の人からは自然に痩せたと見えるでしょう。

施術の流れについて

1. カウンセリング

施術を担当する熟練ドクターがお悩みを伺い、気になる部位への最善の治療方法を検討します。施術のメリットとデメリットについての説明も致します。ご納得頂いた後、治療開始となります。また、目の下のたるみ以外にも目元で気になるところを同時に治療できるようスマートリポとフラクセルIIについても説明します。

2. コンタクトレンズの着用

危険防止のため、針も通さない金属製のコンタクトを着用していただきます。

3. 局所麻酔

当院ではバッファー麻酔(中性)を使用し、患者様の痛みの軽減を図っております。痛みを心配される方には吸入麻酔や静脈麻酔のオプションも追加可能です。

4. レーザーカニューレ挿入


直径0.3mmの光ファイバーを、直径0.5mmの管の中に納めた「レーザーカニューレ」を、瞼の裏の局所麻酔を行った注射跡から体内に挿入します。

5. レーザー照射

脂肪を溶かすレーザーを照射します。麻酔が効いていますので、痛みはありません。
照射時間は2〜3分です。

6. 圧迫テープ

術後のハレを防止するために圧迫テープで一日間抑えます。

7. 術後

レーザーが照射された脂肪は3〜4カ月かけて徐々に体内に吸収されなくなっていきます。この時、脂肪によるふくらみは解消されますが、皮膚のたるみは解消されない場合があります。この場合は後述するフラクセルを併用することで解消できます。

料金について

スマートリポアイズ料金

施術名料金所要時間
スマートリポアイズ
キャンペーン実施中です!
詳しくはコチラからどうぞ。
\210,000
\157,500
30分程度
※フラクセルIIとアンコアを行う場合はスマートリポアイズ終了の2週間後になります。

フラクセルII

「フラクセル」は「古い皮膚を新しい皮膚に置き換えていく」という発想から生まれた革新的なレーザー治療器です。ハーバード大学ウェルマン研究所の医療用レーザー開発の第一人者である ロックス・アンダーソン博士 (Dr. Rox Anderson)によって、米国リライアント社にて開発されました。シミ、くすみ、目の下のクマ、色素沈着、色素消失、毛穴の開き、シワ、たるみ、瘢痕、傷跡、アクネスカー(にきび跡の陥没)等々、殆ど全ての皮膚の加齢現象及び老化に有効なことから「アンチエイジングの決定版」とも謳われ、世界的な高評価を賜っております。
「フラクセル」の キーメッセージは「肌が入れ替わる」であり、それ以外の色素斑が消えるとか、小じわが伸びるなどはサブメッセージです。 それらは他のレーザーなどでもできますが、皮膚を入れ替えて、ベビースキンにできるレーザーは、「フラクセル」だけなのです。

施術の流れについて(フラクセルII)

※フラクセルIIはスマートリポアイズ終了の2週間後に行います。

1. 洗顔していただきます

クレンジングおよびソープで治療部位をきれいに洗い流していただきます。

2. 麻酔をかけます

施術中の痛みや熱感を低減させるため、テープ式の麻酔を貼付します。皮膚感覚が麻痺するまで約1時間程度お待ちいただきます。

3. フラクセルレーザーを照射します

本照射前にテスト照射を行い、患者様にとって最適な治療レベルを設定します。
シミ、毛穴の開きなどの治療には出力を抑えて密度を上げ、ニキビ跡やシワの治療には出力を強くするといった調整を行います。
フラクセルIIは、1550nm(ナノメートル)の波長を持つレーザーを使用し、組織の深部までエネルギーを到達させることが可能です。皮膚表面を蒸散させるタイプのレーザーを照射した際に起こる広範囲の損傷もないため、ダウンタイムを最低限に抑えることができます。
フラクセルを照射することでたるんだ皮膚が引き締まり、スッキリとした目元になります。

4. 終了

施術後1〜2時間程、日焼けした時のような感覚があるかと思われますが、徐々に通常の状態に戻ります。
24 時間以内に施術部位の再表皮化が始まりますが、紫外線が大敵となりますので、日焼け止めの処置を行います。また、フラクセルは角質層にダメージを与えないので、理論的には施術直後のメイクやシェービングも可能ではありますが、当院では翌日からなさるようにお願いしております。お帽子やサングラス等を必要に応じてご持参されるようお勧めしております。
術後の経過
個人差はありますが、施術後1日〜2日で腫れや赤みは治まります。
5日から一週間ほどでかさついた感じが取れてきて、肌にしっとり感と張りを感じるようになります。日焼けした際の症状に似ていますが、痛みは伴わず、2週間ほどで消失します。
肌の入れ替えによる本来の効果が現れるまでの目安は施術の3〜6ヶ月後です。
フラクセルIIは、1回の治療で12〜20%の皮膚の入れ替えを実現させます。ベストな肌の入れ替えを促進するために、当院では4週間の間隔で2〜4回程度の治療を行うことをお勧めしております。

アンコア

スマートリポアイズで眼窩脂肪を融解し、スラクセルIIで全体的なタルミを解消した後に、アンコアを行うことをお勧めします。
アンコアはレーザー照射形を複数パターンに変更できる最新のウルトラパルス炭酸ガスレーザーです。
照射形を変更できるため、気になるシワ、イボ、ニキビ跡等を周囲への影響を最小限に施術を行えるのです。
スマートリポアイズとフラクセルIIを行った後に、小皺等にアンコアにて照射することで、美しい目周りを手に入れることができます。

施術の流れについて(アンコア)

※アンコアはスマートリポアイズ終了の2週間後に行います。
また、フラクセルIIと同日に行えます

■カウンセリング

洗顔し、お化粧をすべて落とします。皮膚の状態を診察し、施術部位や施術方法を決定します。

■麻酔

治療中の痛み緩和のために麻酔クリームを塗ります。麻酔の効果が現れたら、クリームを除去します。

■レーザー照射

照射部位に照射漏れがないようにマーキングを行います。保護めがねを装着し、テスト照射を行います。麻酔が効いていること、施術部位に異常な反応がないことを確認した後、施術部位に照射漏れがないようにレーザーを照射していきます。

■施術直後〜当日

レーザーの照射後は、アイスパックなどで冷却します。照射部位の痛みや熱感が治まったらご帰宅いただけます。

レーザー照射部位は刺激感が強く、抵抗力が弱くなっています。洗顔は当日から行うことが出来ますが、なるべくやさしく触れるようにしてください。施術当日の入浴は、赤みや熱感が強くなることがあるため、シャワー浴をお勧めします。また、当日の飲酒に関しても赤みが強くなるため、控えていただくことをお勧めします。

■施術翌日以降

腫れ、赤みは1−3日で消失します。湯船に入って長湯したり、ジムに行って汗を流すのは、施術後2−3日たってからにしてください。また、全てのレーザー治療に共通するものですが、日焼けを避けるために日焼け止めのクリームあるいはファンデーションを塗ってください。

※治療に関する諸注意

1. 施術前
フラクセル及びアンコア治療を効果的に行う為に、治療の1ヶ月前から日焼けを避けてください。日焼け後のお肌は炎症を起こしている状態の為、治療に向きません。また、ピーリングやトレチノインの治療後もお肌が敏感な状態になっておりますので、フラクセル治療の1週間前からストップする必要があります。
ボトックスやヒアルロン酸、コラーゲン等の注入治療をされている方は、それらの治療をされてから1週間以上空けてから、フラクセル治療を行うことができます。詳しくは医師にご相談下さい。
2. 施術当日
赤みが強くなる場合がございますので、洗顔、メイク、シャワー、アルコールの摂取は控えていただきます。(翌日から可能になります。)
3. 施術後
日焼け止めを御使用になり、フラクセル照射後1ヶ月は強い日焼けをしないでください。
フラクセル照射翌日から、1週間にわたって、肌が乾燥し、ザラザラした感じになります。しっかりと保湿を行うとともに、顔を強くこすって無理にはがさない様にしてください。洗顔される際には、低刺激性の洗顔フォームを良く泡立てて使用してください。
治療期間中、またはフラクセル照射後1週間以内には、レチノイン酸やトレチノイン・AHAなどが配合された化粧品や洗顔料などを使用しないで下さい。
フラクセル照射後、一時的に色素沈着や赤みが見られる場合がありますが、照射部を日光にあてない様にすることで徐々に消えていきます。色素沈着の予防や、早期解消の為にビタミンCをなるべく多く摂取される事をお勧めします。
フラクセル治療期間中に、他の光線治療やピーリングなどを希望なさる場合は、施術後1週間ほど避けるようにして下さい。

共立のたるみ治療

「たるみ」は誰にでも訪れる悩みです。
共立美容外科仙台院においても多くの方が「たるみ」を解消するためにいらっしゃっています。
多種多様な原因が複合的に合わさって「たるみ」を解消するため、共立美容外科仙台院では最新の施術法を取り揃えております。

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