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フラクセル II

フラクセルIIとは?

世界的高評価を得ている革新的レーザー「フラクセル」。そこから更に一歩進んだ最新機こそが、このたび当院導入となる「フラクセルII」です。
当院におきましては「フラクセル」導入以来、多数の患者様方のお肌の悩みにお応えし、ご好評頂いて参りました。しかしながら、一部の方からは、施術に伴う痛みや施術後に出る赤みを気にされる声が上がっておりました。
従来モデル(SR1500)の国内臨床開始から約2年の歳月を経て、そうした治療現場からの声を元に改良を加えた最新モデルが、「フラクセルII」(Fraxel re:store™ Laser)です。
フラクセルII」の最大の改善点は、レーザーの出力と密度の柔軟な調節が可能になった点です。その結果「ヒートショックゾーン(凝固される層から拡散する熱の範囲)」を最小限に抑え、従来機の唯一の弱点とも言えた施術に伴う痛みを大幅に軽減させております。また、最大出力も従来の40mj(ミリジュール)から70mjにアップし、より高いエネルギーを皮膚深層まで到達させることが出来るようになりました。従来機では治療効果の向上を狙って、25mj以上の高いエネルギーを送ろうとしても、痛みと副作用の可能性が大きくなり過ぎるため治療を断念せざるを得ず、その力を持て余す事もございましたが、「フラクセルII」では進歩したテクノロジーで熱の拡散域を抑えることによって、最大出力である70mjまで実際に使用可能になっております。この事は特にシワ、瘢痕、アクネスカー(にきび跡の陥没)の治療においては、著明に治療成績を上げる事となりました。
フラクセルII」は米国FDA(日本の厚生省にあたる機関)に認可された治療器であり、高い安全性と信頼性を誇ります。(米国リライアント社のWebサイトにフラクセルシリーズのFDA認可に関するプレスリリースが発表されています。英語のページですが、「フラクセル」とその開発元のリライアント社についてより詳しくお知りになりたい方はこちらを参照されてはいかがでしょうか。)

フラクセルについて

フラクセル」は「古い皮膚を新しい皮膚に置き換えていく」という発想から生まれた革新的なレーザー治療器です。ハーバード大学ウェルマン研究所の医療用レーザー開発の第一人者である ロックス・アンダーソン博士 (Dr. Rox Anderson)によって、米国リライアント社にて開発されました。シミ、くすみ、目の下のクマ、色素沈着、色素消失、毛穴の開き、シワ、たるみ、瘢痕、傷跡、アクネスカー(にきび跡の陥没)等々、殆ど全ての皮膚の加齢現象及び老化に有効なことから「アンチエイジングの決定版」とも謳われ、世界的な高評価を賜っております。
フラクセル」登場以前の治療の現実として、皮膚そのものを新品に取り替えてしまおうとした場合、レーザーで皮膚表面を蒸散させるレーザーリサーフェシングや、TCA、フェノール等の化学薬品による強力なケミカルピーリングがその主な手段であり、それらには長期間のダウンタイム(施術後の発赤、腫れ、カサブタ形成などの発生により人前に出られない状態)の発生が避けられず、術後の感染・副作用などのリスクを伴う事が常でした。
しかし、「フラクセル」の登場によってそれらの問題は解決され、アブレイティブ・リサーフェシング(表皮を破壊して、新しい皮膚に入れ替える治療)と同様な効果をダウンタイム無く、安全に得られるようになりました。
フラクセル」はエルビウムグラスレーザーという種類のレーザーで、1550nm(ナノメートル)の波長を使用します。この波長は「水分を含んだものに反応する」という性質が強くなっており、通常の美容外科で使用されているレーザーの特徴である「ある一定の色、色素に反応する」という原理から少し外れております。バリア機能を持った皮膚角質層は水分が少ないので、レーザーのエネルギーを吸収せず安全に保護され、感染を防ぐのです。
フラクセル」の キーメッセージは「肌が入れ替わる」であり、それ以外の色素斑が消えるとか、小じわが伸びるなどはサブメッセージです。 それらは他のレーザーなどでもできますが、皮膚を入れ替えて、ベビースキンにできるレーザーは、「フラクセル」だけなのです。

フラクセルのメカニズム

Micro Thermal Zones (マイクロサーマルゾーン:MTZ) 即ち、日本語に訳せば「顕微鏡的熱変性域」となりますが、これは「フラクセル」の開発元である米国リライアント社の提唱する新しい概念です。肉眼では見えないほどの、極狭い面積の皮膚に熱力学的ダメージを与えることで、その周囲に健康な組織を残すことができます。そのため、熱変性を受けた部分の皮膚の再生置換を周囲の健康な組織の助けを借りて、スムーズに進ませることができます。この治療を繰り返すことで、ダウンタイム無く、古い皮膚をまったく新しい皮膚と置換することができるのです。具体的には表皮から真皮にかけてレーザーを照射し、直径0.08mmという小さな凝固点を、1cm²に約1000〜2000個作ることで、その凝固部分の皮膚の入れ替えを促します。照射直後の皮膚は、極小サイズの剣山(生け花で使う針が密集したもの)で皮膚に孔を開けたような状態をイメージしていただくと良いでしょう。古い皮膚には、当然、シミ、雀斑(そばかす)、くすみなどの色素沈着、ニキビ跡、傷跡などの繊維成分の過剰蓄積、しわ、たるみ、目の下のクマなどの繊維成分の減少、毛穴の開き、皮膚の凹凸などの審美的障害が蓄積しています。この古い皮膚そのものを新しい皮膚と置換することで、全てをリセットして、「生まれたての肌」を再現しようという発想です。

マイクロスコープによるMTZの表面像

MTZは、肉眼では確認できませんが、マイクロスコープ(顕微鏡)でしか見えないほどの微小なドットによって、古い皮膚が凝固され、治療後は強い日焼けをした感じになります。(下図は、1cm²あたり2000個のMTZを形成するようにレーザー照射されたフラクセル施術の1日後の皮膚の状態の模式図です。)
フラクセル」のレーザーパルスを照射した皮膚は、一つ一つのレーザー照射点(スポット)の直径が0.08mmと非常に小さいので、表皮を構成する角化細胞(ケラチノサイト)が内側に回りこんで、凝固した表皮のかけら(MEND : Microscopic Epidermal Necrotic Debris)を押し上げるように新しい皮膚に入れ替わることができます。このように、「フラクセル」の最大の特徴は、変性させた組織の周囲に健康な組織を残すということです。そのため、ダウンタイムなく、徐々に新しい皮膚に置き換えることができるようになったのです。1回の治療で新しい皮膚に入れ替わるのは12〜20%程ですので、全体の入れ替えには4〜6回の治療が必要になります。 (下の画像はクリックすると拡大表示します。)

フラクセルの照射イメージ

壊死を起こした微小な表皮細胞片

Microscopic Epidermal Necrotic Debris (MEND)

フラクセルIIの特長

  • MTZの密度の調節が可能となり、痛みを大幅に軽減することが可能になりました。
  • ヒートショックゾーンが狭くなり、施術後の赤みの発生を効果的に抑制することが可能となりました。
  • 最大出力が40mjから70mjとなり、特にアクネスカー(ニキビ跡の陥没)やシワの治療において著明な効果を期待できるようになりました。
  • ハンドピースと先端チップの改良により、従来機では不可欠だったブルーダイ(青い色素の塗布)が不要となり、施術時間も大幅に短縮されました。

フラクセルIIとフラクセルの比較表
フラクセル IIフラクセル
エネルギー4〜70mj6〜40mj
最大深達度1.358mm(70mj)約0.8mm(40mj)
照射密度(Density)65〜250(MTZ/cm³)125〜250(MTZ/cm³)
照射スピード3.8〜6.5cm/秒2.0〜6.2cm/秒
ハンドピース重量283g567g




Large(15mm)
Small(7mm)
サファイアチップ
(7mm先端ロング)
ローラーチップ
(青色染色が不要)
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これまで6〜40mJだったエネルギーが4〜70mJと幅広くなり、お肌のシミ、くすみ除去などの比較的マイルドな治療から、よりアグレッシブな治療まで守備範囲を拡大しております。
特にエネルギーの深達度が治療成績の鍵となるニキビ跡、瘢痕、傷跡などの治療において著明な効果を発揮できるようになりました。
※最大エネルギー70mJにおいてもフラクセルはFDAの認可を取得しており、安心して施術を受けていただけます。

フラクセルレーザーのエネルギー量と深達度の相関を示した図

フラクセルII は表面から深さ約1.4mmまでカバーします。

△エネルギーレベルと深達度及び適応をまとめたものが上図になります。

ヒートショックゾーンとは?

フラクセルによる施術では、レーザー照射領域は熱によりタンパク変性を起こし組織が凝固します。そして、その凝固層周辺の熱ダメージを受ける領域のことを、『ヒートショックゾーン』と呼びます。
ヒートショックゾーンは、真皮層のコラーゲン産生を促進する反面、治療時の痛みや腫れ、さらにPIH(炎症後の色素沈着)等の副作用の発症にも関係していると考えられています。

従来機では、高いエネルギー(25mJ以上)で照射すると、近隣のヒートショックゾーンがつながってしまい、強い痛みと副作用(術後の赤みの発生や腫れ、色素沈着など)を伴うため、実際の治療に用いることが困難でした。
しかし、「フラクセルII」では、どのスポットサイズ(エネルギー)でもヒートショックゾーンが形成される領域の比率が一定になるようにコントロールしていますので、治療時の痛みや腫れ、副作用のリスクを低く抑えられるのです。
MTZの間隔、照射密度も、変えることが可能です。従来機では患部一回照射につき1平方センチあたり 125個 もしくは250個の2つのモードからの選択だったのですが、「フラクセルII」では「トリートメントレベル」というパラメータが採用され、1cm²あたりの治療カバー領域を決定すると、自動的にエネルギーや密度が設定されます。患者様それぞれに異なるお肌の状態や、痛みを感じられるレベルに合わせて最適なエネルギーを決定し、オーダーメード感覚で施術にあたります。

ハンドピースと先端チップの改良により、より快適な施術を実現しています。

左)新型ハンドピース
右)痛みも少なくなり、青色染色も不要な快適施術
患者様と担当医との接点となるハンドピースも従来機から更にアップグレードされました。
ハンドピース内部のOTSOptical Tracking System : 光学トラッキング・システム 皮膚に接触したときに肌を読み取るスキャナー)を先端に搭載し、均等にレーザーを照射することが可能です。照射のムラや強弱が発生しません。最先端のコンピュータ制御により、速い動作でもレーザー照射漏れの無い施術を可能にしています。
また、ハンドピースの重量も従来機に比べ約50%の軽量化に成功し、人間工学的にも優れたデザインにリファインされているので、照射時間の短縮に寄与しております。
患者様のお肌に直接触れることになるチップも改良が加えられました。従来機では施術の際、レーザー照射部位に青い色素を施術部位一面に塗らなくてはならず、術後の洗浄に手間と時間を要する場合がございましたが、「フラクセルII」では新型ローラーチップを採用したため、色素の塗布を必要とせず、快適に施術を受けて頂けるようになりました。

共立美容外科仙台院がお勧めする効果的施術の組み合わせ


※サーマクールについての詳細はこちら
サーマクールNXT」は体内の非常に深い部位の脂肪層をターゲットとした最新型高周波(RF)治療器です。他のレーザーや光エネルギーを用いたどの治療器よりも深い部位(皮膚表面から3〜4mm位の真皮層をも超える部位)に作用し、強力な引き締め効果をもたらします。加齢によって生じる「たるみ」の領域の治療に向くとされております。レーザー治療によるアンチエイジングの雄がフラクセルだとすれば、高周波治療によるアンチエイジングの雄がサーマクールNXTだと言えるでしょう。
日本では、双方の機材が非常に高価なせいもあり、フラクセルIIとサーマクールNXTの両方を常備している医療機関が少ないこともあってか、まだ、その認知度は低いようですが、優れたアンチエイジング効果を持つフラクセルIIとサーマクールNXTの両方を組み合わせた美容施術が、美容若返り治療の最先端アメリカで熱い注目を浴びつつあるようです。
全国でも、いち早く「フラクセルII」と「サーマクールNXT」の常備を実現した共立美容外科仙台院ならではの施術セットをご案内いたします。
施術部位により料金も異なります。こちらの料金についてのご案内をご参照下さい。

フラクセルIIを中心とした、シミ・シワの除去

加齢により出来てしまったシミ・シワを、共立美容外科仙台院が誇る各種最新機材の組み合わせによって、互いの利点を活用し、効果的に除去。お肌のコンディションを改善させます。
Genesis(ジェネシス)はロングパルスNd:YAGレーザーを皮膚から離して中空照射し、真皮乳頭層を加熱、コラーゲンの増生を促し、肌のキメ、ハリを改善させます(陥没したニキビ痕の改善も可能です)。さらに真皮乳頭層の微小血管を加熱収縮させ、赤ら顔の改善も可能です。施術時の痛みが殆ど無いのがGenesisの大きな利点です。フラクセルIIによる肌の入れ替えで期待できる、軽度のシミの除去効果と組み合わせて、美肌作りに貢献します。
※詳しくは当院のGenesis(ジェネシス)のページをご参照下さい。
「フォトRF(オーロラ)」は、光エネルギーと高周波(RF)エネルギーを組み合わせた治療器で、美白・たるみ改善・脱毛とオールラウンドに効果を発揮し、短時間(30分程度)の施術で手軽に幅広い効果を実感できる治療法です。フラクセルが持たない高周波エネルギーを使用し、引き締め効果を兼ね備えた施術です。オールラウンドに効果を発揮し、痛みも少なく、手軽にできますが、その効き目は比較的マイルドなものになっています。フラクセルIIの肌の入れ替え効果との組み合わせにより、輪郭のハッキリしないような薄いシミの除去が期待でき、フラクセルIIによって若返った肌をフォトRF(オーロラ)でメンテナンスすることにより、長期にわたって美肌の維持が可能になります。
※詳しくは当院のフォトRF(オーロラ)のページをご参照下さい。
当院採用の高性能医療レーザーMedlite(メドライト)は、正常な組織にダメージを与えずに、シミ・ソバカスの原因であるメラニン色素に反応する特性があり、シミや入れ墨の除去に大きな成果を上げております。施術に伴う痛みもやや大きくはなりますが、「輪郭のハッキリとした濃いシミ」の除去には最適です。Medlite(メドライト)で頑固なシミを除去し、フラクセルIIの持つ肌の入れ替え効果と組み合わせることにより、イメージアップに貢献いたします。
※詳しくは当院のシミ・入れ墨の除去(Medlite)のページをご参照下さい。
上記を一例として、全国有数の機材設備と熟練ドクターの豊富な経験と高い技術で、患者様お一人お一人に最適な様々な施術の組み合わせをご提案いたします。
カウンセリングは無料です。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

フラクセルIIの適応と効果的な施術部位

1. 色素性病変:しみ、くすみ、色素沈着、色素消失の改善

△頬に出来たシミの改善例(クリックで拡大します)

色素斑が消えるだけでなく、皮膚のキメが整い、若々しい肌へと入れ替わります。
△手の甲に出来たシミの改善例(クリックで拡大します)

長年ある手のシミは、なかなか普通のレーザーでは取れにくいものでした。フラクセルは、単にシミ、くすみを取るだけでなく、肌のキメの整った、若々しい肌に変えていきます。

△デコルテ(鎖骨部)周辺の肌の改善例(クリックで拡大します)

首筋から胸元は年齢による変化の出やすい部位です。これまで効果的な治療法は無かったのですが、フラクセルによって、たった数回の照射で、ここまで若返らせることが出来るようになりました。

2. 繊維成分の過剰蓄積 : 瘢痕、ニキビ跡、傷跡、リストカット、たばこの火傷、妊娠線、肉割れ

△外科手術による傷跡の改善例(クリックで拡大します)

3. 繊維成分の減少 : 小じわ、たるみ、目の下のクマ

△小じわ、たるみの改善例(クリックで拡大します)

フラクセルによって切らずにシワ、たるみが治せるようになりました。わずか数回の治療でフェイスリフト以上の効果です。

4. 血管の拡張 : 血管病変、赤ら顔

5. 皮膚の審美的障害 : 毛穴の開き、ニキビ跡、皮膚のテクスチャーの改善

△ニキビ跡の改善例(クリックで拡大します)

フラクセルは、古い皮膚を新しい皮膚に入れ替えていきます。その為、ニキビ跡、毛穴の開きなど、皮膚の凹凸の改善に劇的な効果が期待できます。肌の透明度も増加し、明るい若々しいベビースキンへと生まれ変わっていきます。

左)ニキビ跡の改善例(クリックで拡大)
右)毛穴の開きの改善例(クリックで拡大)

当院症例ページにて更に詳しく紹介しております。ぜひ御覧下さい。また、フラクセル開発・製造元のウェブサイトFraxel.comの閲覧もお勧めいたします。英語のページですが、さらに多くの症例写真をどなたでも気楽に御覧いただけます。)

施術の流れについて

1. カウンセリングを行います

まず、治療内容や経過の詳細等について、長年の経験と実績を持つ当院の熟練ドクターからご説明申し上げ、患者様からのご希望やご予算などについてお伺いし、肌や体質のチェックを交え、丁寧なカウンセリングを行います。充分にご納得いただいた上で、照射部位、回数、施術日などを決めてまいります。

2. 洗顔していただきます

クレンジングおよびソープで治療部位をきれいに洗い流していただきます。

3. 麻酔をかけます

施術中の痛みや熱感を低減させるため、テープ式の麻酔を貼付します。皮膚感覚が麻痺するまで約1時間程度お待ちいただきます。

4. フラクセルレーザーを照射します

本照射前にテスト照射を行い、患者様にとって最適な治療レベルを設定します。
シミ、毛穴の開きなどの治療には出力を抑えて密度を上げ、ニキビ跡やシワの治療には出力を強くするといった調整を行います。
フラクセルIIは、1550nm(ナノメートル)の波長を持つレーザーを使用し、組織の深部までエネルギーを到達させることが可能です。皮膚表面を蒸散させるタイプのレーザーを照射した際に起こる広範囲の損傷もないため、ダウンタイムを最低限に抑えることができます。
照射に要する時間は、フルフェイスで約20分首と手はそれぞれ約10分ほどです。

5. 終了

施術後1〜2時間程、日焼けした時のような感覚があるかと思われますが、徐々に通常の状態に戻ります。
24 時間以内に施術部位の再表皮化が始まりますが、紫外線が大敵となりますので、日焼け止めの処置を行います。また、フラクセルは角質層にダメージを与えないので、理論的には施術直後のメイクやシェービングも可能ではありますが、当院では翌日からなさるようにお願いしております。お帽子やサングラス等を必要に応じてご持参されるようお勧めしております。
術後の経過
個人差はありますが、施術後1日〜2日で腫れや赤みは治まります。
5日から一週間ほどでかさついた感じが取れてきて、肌にしっとり感と張りを感じるようになります。日焼けした際の症状に似ていますが、痛みは伴わず、2週間ほどで消失します。
肌の入れ替えによる本来の効果が現れるまでの目安は施術の3〜6ヶ月後です。
フラクセルIIは、1回の治療で12〜20%の皮膚の入れ替えを実現させます。ベストな肌の入れ替えを促進するために、当院では4週間の間隔で3〜5回程度の治療を行うことをお勧めしております。

※治療に関する諸注意

1. 施術前
フラクセル治療を効果的に行う為に、治療の1ヶ月前から日焼けを避けてください。日焼け後のお肌は炎症を起こしている状態の為、治療に向きません。また、ピーリングやトレチノインの治療後もお肌が敏感な状態になっておりますので、フラクセル治療の1週間前からストップする必要があります。
ボトックスやヒアルロン酸、コラーゲン等の注入治療をされている方は、それらの治療をされてから1週間以上空けてから、フラクセル治療を行うことができます。詳しくは医師にご相談下さい。
2. 施術当日
赤みが強くなる場合がございますので、洗顔、メイク、シャワー、アルコールの摂取は控えていただきます。(翌日から可能になります。)
3. 施術後
日焼け止めを御使用になり、フラクセル照射後1ヶ月は強い日焼けをしないでください。
フラクセル照射翌日から、1週間にわたって、肌が乾燥し、ザラザラした感じになります。しっかりと保湿を行うとともに、顔を強くこすって無理にはがさない様にしてください。洗顔される際には、低刺激性の洗顔フォームを良く泡立てて使用してください。
治療期間中、またはフラクセル照射後1週間以内には、レチノイン酸やトレチノイン・AHAなどが配合された化粧品や洗顔料などを使用しないで下さい。
フラクセル照射後、一時的に色素沈着や赤みが見られる場合がありますが、照射部を日光にあてない様にすることで徐々に消えていきます。色素沈着の予防や、早期解消の為にビタミンCをなるべく多く摂取される事をお勧めします。
フラクセル治療期間中に、他の光線治療やピーリングなどを希望なさる場合は、施術後1週間ほど避けるようにして下さい。

料金について

詳細はについては料金についてのご案内をご参照下さい。

キャンペーン情報

只今当院では、11月のマンスリーキャンペーン実施中です。
話題のフラクセルIIを特別料金でご提供致します。
詳しくはキャンペーンページをご参照下さい。
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