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フラクセル II

フラクセルII Q&A

フラクセルII のQ&Aを集めました。

「フラクセルII」 とは何ですか?

古い皮膚を新しい皮膚に置き換えていく」という発想から生まれた、革新的なレーザー治療器の最新モデルのことです。
「フラクセルII」 は「アンチエイジングの決定版」とも評される実力を持っており、古い皮膚に蓄積した、シミなどの色素沈着や、ニキビ跡、傷跡などの繊維成分の過剰蓄積、しわ、たるみ、などの繊維成分の減少、毛穴の開き、皮膚の凹凸などの審美的障害を、新しい皮膚と置き換えることで「生まれたての肌」を再現する、高性能医療レーザーです。

「フラクセルII」 は何に効果がありますか?

シミくすみ目の下のクマ色素沈着色素消失毛穴の開きシワたるみ瘢痕(はんこん)、傷跡アクネスカー(にきび跡の陥没)等々、ほとんど全ての皮膚の加齢現象及び老化を原因とする審美的障害の除去に効果を発揮します。
特に「フラクセルII」 は従来機に比べて、より高いエネルギーを使用出来る様になった為、シワや瘢痕、アクネスカーの治療においては、著明に治療成績を向上させています。

「フラクセルII」 で治療できる部位は何処ですか?治療に向かない部位はありますか?

「フラクセルII」 で治療できる部位は、お顔(額、鼻、目の下、頬上、頬下、口周り、あご下)を中心として、首、デコルテ(首から胸元周囲)、胸部、腹部、腕部、手の甲(手背部)、脚部など、ほぼ全身に施術可能です。治療に向かない部位としては、目の縁と目の直上(まぶた)が挙げられます。これはレーザーが目に入る危険を避ける為です。

「フラクセルII」 の効果はすぐに出ますか?1回で済みますか?

肌の入れ替えによる本来の効果が現れるまでの目安は施術の3〜6ヶ月後です。
「フラクセルII」 は、1回の治療で12〜20%の皮膚の入れ替えを実現させます。ベストな肌の入れ替えを促進するために、当院では4週間の間隔で3〜5回程度の治療を行うことをお勧めしております。

「フラクセルII」 の施術を受けたいと思っていますが、誰でも受けられるものでしょうか?また、施術の前に注意すべき点はありますか?

お肌にお悩みをお持ちの方ならば、ほとんどの方に施術可能ですが、以下の条件に当てはまる方には施術を控えさせていただいております。
  • 妊娠されている、もしくは授乳中の方。
  • 麻酔で痙攣(けいれん)、発疹(ほっしん)、アナフィラキシーショックなどの症状が出た事のある方。
  • アレルギー体質の方。
  • ケロイド体質の方。
  • 唇ヘルペスなど既往症のある方
トレチノイン酸を使用した後や、ケミカルピーリングの施術後、他のレーザー治療を行った後は「フラクセルII」 の照射が出来ない事がありますので、医師にご確認下さい。
「フラクセルII」 の照射直後は、ちょうど強い日焼けをしたような感じで、お肌に赤みが出ますが、お帰りの際にメイクは出来ませんので、必要であれば帽子やサングラスなどをお持ちになると良いでしょう。(日焼けの予防にもなります。)

「フラクセルII」 の治療を受ける前に、鼻にプロテーゼを入れたり、ヒアルロン酸などを注入しているのですが、問題ありませんか?

プロテーゼが入っている部分には照射しないようにします。ヒアルロン酸などを注入されていても、注入してからある程度時間が経っていて、腫れや発赤が無い状態であれば、その部位にレーザーを照射しても問題ありません。

「フラクセルII」 の施術にかかる時間はどのくらいですか?

「フラクセルII」 の照射前に、施術中の痛みや熱感を低減させるため、テープ式の麻酔を施します。皮膚感覚が麻痺するまで約1時間程度お待ちいただきます。
照射に要する時間は、フルフェイス(お顔全体)で約20分はそれぞれ10分ほどです。

「フラクセルII」 の施術を受けた後に注意しなければならない事はありますか?

施術直後は長時間の入浴や、アルコールの摂取をご遠慮ください。発赤や腫れを悪化させないようにするためです。
照射後1週間以内では、レチノイン酸やトレチノイン・AHAなどが配合された化粧品や洗顔料などを使用しないで下さい。お肌が生まれ変わっている最中で、抵抗力がダウンしている状態だからです。当院で購入・処方のAHA配合リフレッシュソープやプラレチ・レチンAをお使いの方は、照射1週間後からのご使用が可能です。刺激が強いので様子を見ながらご使用下さい。
レーザー照射後、一時的に色素沈着や赤みが見られる場合がありますが、照射部を日光にあてない様にすることで徐々に消えていきます。色素沈着の予防や、早く消す為にビタミン(ビタミンCが中心のもの)を多く摂取することを心掛けてください。
お顔はいつも外気に触れている部分なので紫外線の影響を受けます。治療期間中と、照射から1ヶ月間は、日焼けをしないようにご注意下さい。外出の際は必ず、日焼け止めをご使用下さい。
照射後のポツポツとした赤みが出来た場合でも、通常は2〜3日位で治まりますのでご安心下さい。水泡やかさぶたなどが発生した場合は、すみやかに担当医師までご相談ください。
治療期間中に、他のレーザーや光による治療やピーリングなどを希望される場合も、医師にご相談ください。
「フラクセルII」 による治療を継続される場合、次の照射は1ヶ月後となります。個人差もありますので、こちらも医師の指示に従ってください。

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