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医療レーザー脱毛

キャンペーン実施中

この度、医療レーザー脱毛のパイオニア・ライトシェアの最新鋭機『ライトシェアデュエット』を東北で初めて導入しました。
このライトシェアデュエット導入を記念して、脱毛大特価キャンペーンを実施中です!!
この機会に是非、最新レーザー脱毛をご体験ください。
この他の部位についてもお得なキャンペーンを実施中です。
詳しくは料金表をご参照ください。

医療レーザー脱毛とは?

医療用に開発されたレーザー照射機を使用して、毛を成長させる組織に熱ダメージを与え、毛の再生を止める脱毛法です。
当院の脱毛施術は、医療機関にのみ使用を認められたパワフルなレーザー照射機を用いて行いますので、強力な脱毛効果を発揮すると同時に、高い安全性と信頼性を両立しています。脇(わき)の下Vラインはもちろんのこと、腕部、脚部、お顔周り、男性においては太く濃いヒゲ胸毛など、全身の気になる部位のムダ毛でお悩みの皆様に、その実力をもってお応えいたします。

レーザー脱毛の原理

レーザーについて

レーザー(Laser)とは、英語の「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation : 放射の誘導放出による光の増幅」の頭文字をとったもので、人工的に作られた単一波長の光線です。1960年に誕生したレーザーは、20世紀における最大級の発明の一つと目され、科学技術の幅広い分野の多大な影響を及ぼし、産業、環境、バイオ、そして美容・医療の分野においても多大な恩恵をもたらしています。
レーザーは光なので、光の基本的な性質を押さえておくと、レーザーについてより理解を深めて頂くことが出来ると思います。
光が物に当たると、光のエネルギーの大部分は、当った物の中の分子を揺り動かして熱になり、温度を上昇させます。この現象を「吸収」と言います。「吸収」されなかった部分のエネルギーは、その物からはね返されて出て来ます。この現象を「反射」と言います。物質の種類によって「吸収」や「反射」の起こり方が異なるため、それが色の違いとして目に見えるわけです。一般的に申しますと、色が黒っぽいという事は、光を良く吸収して、あまり反射しないということであり、反対に色が白っぽいという事は、光をあまり吸収せず、多くを反射しているという事になります。
先にも述べましたが、レーザーは人工的に作られた単一波長の光線ですので、特定の物質に的を絞って吸収させる事が可能です。また、放射線などとは異なり、脱毛施術に使用する波長のレーザーをいくら照射したとしても癌(ガン)になったりするということは決してありません。この特性を医療分野に応用し、毛に多く含まれる黒い色の素 「メラニン色素」 をターゲットとして、レーザーを用いて集中的に熱を加え、毛を作る組織を破壊することによって脱毛させる方法が 「医療レーザー脱毛」 です。
但し、メラニン色素は表皮にも多く含まれており、とりわけ私たち日本人の表皮には白人と比べて多数存在しています。皮膚表面からレーザーを照射して、表皮を傷つけずに、その奥にある毛根のメラニンを狙って破壊するという事は、イメージ的には、タマゴの殻と白身に傷を付けずに、黄身だけ加熱するような事にも似て、相当な難題でした。
しかし、1983年に医療用レーザー開発の第一人者である、米国ハーバード大学の ロックス・アンダーソン博士(Dr. Rox Anderson)が、その後のレーザー治療の聖典(バイブル)とも仰がれる「Selective Photothermolysis : 選択的光熱治療」 についての論文を発表し、この理論を脱毛治療に応用した論文が1996年に同ハーバード大学のメラニー・グロスマン博士(Dr. Melanie Grossman)によって発表されました。
これにより、脱毛用レーザーの備えるべき特性(波長、照射時間、エネルギー量)が明らかにされ、レーザーを用いた脱毛法の実用化が成されたのです。
最も初期の機材は、レーザーを発振する素子にルビーを用いたものでしたが、安全性・効率性を追求し、有色人種のメラニンの多い皮膚にも適応できるように、最適化と改良が加えられた結果、現在の最新機種は当院で導入している第三世代ライトシェアデュエット第四世代Xeo (ゼオ)が、その筆頭に挙げられます。

脱毛レーザーの世代と波長の表
世代数レーザーの種類波長(単位:ナノメートル)
第一世代ルビーレーザー694nm
第二世代アレキサンドライトレーザー (LPIR)755nm
第三世代ダイオードレーザー(ライトシェア デュエット)800nm
第四世代Nd:YAGレーザー (Xeo)1064nm

世代を追うごとに波長が長くなって来ているのが御覧頂けると思います。
波長が長くなるほど、深い部位にまでエネルギーを到達させることができます。時間の経過と共に蓄積された知見により、波長、照射時間、パワーの最適化が図られた第四世代の脱毛レーザー Xeoでは、産毛を始めとする全身の効果的な脱毛に加え、特に男性のヒゲの脱毛において著明な効果を発揮する事となりました。また、照射方法や痛みの緩和など様々なバージョンアップを行ってい、第5世代といえるライトシェアデュエットもまた著名な効果を発揮しております。

体毛について

毛の入り口には、脂腺と言って油を出す腺がありますが、この脂腺の出口付近に、「stem cell (ステム セル): 幹細胞」と言って、毛の発生において一番の大元となる細胞があります。レーザーによって加熱された毛の熱が伝わって、この幹細胞が焼け落ち、毛の再生が止まるのです。
毛は、表面に出ているものだけではなく、埋もれているものが多数存在します。レーザーは光なので、このような皮下に埋もれている毛にも熱エネルギーを伝え、毛が焼け落ち、幹細胞が死滅します。このような皮下に埋もれている毛まで処理できるのは、今のところレーザー脱毛しかありません
私たちの身体に生えるすべての毛には、「成長期」 「退行期」 「休止期」の大きく三つの期間に分けられる「毛周期」と呼ばれるサイクルがあり、生えたり、抜けたり、毛の生えている部位ごとにそれぞれ異なる複雑な活動を日夜繰り返しています。

毛にはその形成があるものだけではなく、形成のない時期があり、これを「休止期」といいますが、レーザー脱毛では、この時期の毛を処理することが出来ないのです。この時期の毛は、2〜3ヶ月するとまた生えてきます。実際のデータを見てみると、1回照射すると、2カ月ぐらい毛は殆ど生えてきません。これは、埋もれている毛もすべて処理しているためです。3カ月ぐらいすると、半分ほど生えてきます。これは、レーザーを照射したときに、休止期にあった毛が目を覚まして生えてきた結果です。2回目を当てます。そして、3カ月たつと、今度は1/5程になります。(このデータはワキ、腕の場合です。)
永久脱毛を達成するのに、なぜ長期間かかるのか? その疑問を解く鍵は、この「毛周期」が握っていたのです。
レーザー脱毛はアメリカFDA(日本の厚生労働省に相当する機関)にて、permanent hair removal (永久脱毛)として認可されておりますが、1987年に日本に導入されてから、まだ日が浅いのに、どうして永久脱毛といえると言えるのでしょうか?
それは、毛の休止期の長さが判っている為です。休止期の長さは、部位によっても異なりますが、大体、半年から長くても1年程です。
アメリカである実験を行いました。レーザー照射前に、単位面積当たりの毛の数を計測し、2カ月ごとに、6回レーザー脱毛術を実施し、半年待った後、再び毛の数を計測しました。すると、殆ど毛の再生は認められず、休止期の長さから判断すると、永久脱毛として良いだろうという結論になったのです。
永久脱毛とは・・・
米国電気脱毛協会(American Electrology Association)による定義が存在し、その内容は「治療前の毛の数に比べ、治療後の毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛と認める」というものです。よって、日本語の字面から受ける印象の「一生涯、完全に毛が生えない状態になる」というのとは、意味が異なります。

共立美容外科仙台院のレーザー脱毛

当院は開院当初より、常に最先端技術の導入を率先して行って参りました。
脱毛レーザーにおいても例外なく、1996年に米国在住の日系三世のフルモト博士が開発した、有色人種にも対応できる世界初の脱毛レーザー CYNOSURE(サイノシュア)社LPIR (ロングパレスアレキサンドライトレーザー)を真っ先に導入し、長きに渡って治療実績を蓄積しております。LPIR はレーザーの発振にアレキサンドライトという人工宝石を用い、755nmの波長と20msecのパルス幅(照射時間)を誇る、歴史的名機と言えるレーザーでした。その後、時代の変遷に伴い、数々の製品が発表される中、日焼けした肌や男性のヒゲに対してLPIRを凌駕する性能を持ったCUTERA(キュテラ)社Cool Glide Xeo(クールグライド ゼオ) を追加導入し、現在当院の主力として活用しております。そして2010年10月に脱毛の最新鋭機ライトシェアデュエットを導入しました。よりスピーディに、より痛みなく、より効果的な治療が可能です。

エステで行われている脱毛との違い

厚生労働省から各都道府県知事宛の通知として、「電気脱毛術は医療法第17条に規定された医療行為である。」(昭和59年3月22日・厚生労働省医務局・医事第21号)との見解を示しており、また、同省医事課より「永久脱毛を業として行なった場合は医師法第17条の医業に該当し、医師以外が行なえば医師法違反となる。」(昭和59年11月13日及び昭和63年2月4日)との回答がなされております通り、医療機関以外での永久脱毛行為は禁止事項であり、最近は指導も厳格化されております。
光線による脱毛を謳っているエステであっても、使用している機材は正確にはレーザー照射機では無く、エステでも使用できるIPL(Intense Pulsed Light :インテンス パルストライト)照射機であることが殆どです。IPLは様々な波長を含んだ光であり、単一波長の光であるレーザーに比べれば、その効果はかなりマイルドなものです。IPL脱毛や光脱毛は永久脱毛ではありません。医療機関で行われているレーザー脱毛の光を、目に当てると、失明します。このくらい強い光でないと、永久脱毛はできないのです。
エステで行われている針脱毛は、熟練したエステティシャンがすれば永久脱毛ですが、未熟な人がすれば永久脱毛ではありません。
針脱毛で、毛の幹細胞を殺すには、毛の走行に沿って正確に針を入れなければなりません。毛の生えている角度は、場所によって異なるので、正確に針を挿す動作は非常に難しいのです。また、針脱毛は、非常に痛く、かつ、長期にわたる通院が必要なので、最後まで脱毛できる人は極めて少ないのです。
例えば、100人の人がそれぞれ、針脱毛とレーザー脱毛を行い、95%以上脱毛に成功した人の割合を比較してみると、針脱毛の人はわずか1割前後ですが、レーザー脱毛の人は、ほとんど成功するということができます。
これは、レーザー脱毛が、痛く無く照射時間が短く通院回数が少なく、かつ、料金が安いせいです。
ではなぜレーザー脱毛施術の料金を安くできるのでしょうか?
一言でいうと、脱毛のスピードが速いので、人件費が掛からない為です。エステで行われている針脱毛の場合、脇の脱毛が終了するには、70〜100時間、2年間にわたり、30〜40回ほど通院する必要があります。針脱毛の場合、毛に1本ずつ針を刺して焼く必要があり、一本あたり約10秒かかります。したがって、この70〜100時間というのは、エステティシャンがそこにいて、1本1本毛を抜く必要があります。この人件費は決して省略できないのです。さらに、広告費や、受付スタッフの人件費を加えると、1時間当たり1万円請求されます。よって、料金はどうしても70万〜100万円程になり、高いところでは 150万円といわれた方も多数いらっしゃるようです。これは、エステの方からすると、リーズナブルな料金なのです。レーザー脱毛は、1回5分なので、後は 6回通っても、30分ほどしか掛かりません。人件費を比較すると、約1/100〜1/200となります。したがって、料金が1/10〜1/20でも採算が合うのです。
「満足な効果が得られなかった。」
「ヤケドや色素沈着などのトラブルが起きたが、ケアされない。」
「高額な料金を請求されて返済に苦労している。」・・・等々、エステでの脱毛にまつわる様々なトラブル事例を耳にします。永久脱毛を目指すのならば、信頼できる医療機関でのレーザー脱毛がベストの選択と言えるでしょう。

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