2026年 1月 15日 (木) 09:58
最近、カウンセリング前に「これって肝斑ですか?」とご相談いただくことがとても増えています!
肝斑は、頬骨のあたりに左右対称にぼんやり広がるシミが特徴で、特に30〜50代の女性に多く見られます。
原因は一つではなく、女性ホルモンの変化・紫外線・摩擦(こすりすぎ)・ストレスなどが複雑に関係していると言われています(;_:)
受付でお話を伺っていると、
「シミだと思ってレーザーを当てたら濃くなった」
「高い化粧品を使っても良くならない」
というお声も少なくありません。
実は肝斑は、刺激にとても弱いため治療方法を間違えると悪化してしまうことがあるんです。
当院では、医師の診察で肝斑かどうかをしっかり見極めたうえで、お一人おひとりに合った治療をご提案しています。
受付として日々感じるのは、肝斑治療は「焦らず、正しく続けること」がとても大切だということ。
すぐに消えるシミではありませんが、きちんとケアすれば薄くなり、目立ちにくくすることは可能です。
「これって肝斑?」「治療した方がいいのかな?」そんな小さな疑問でも大丈夫です。
患者さまが安心して治療を受けられるようサポートしていますので、どうぞお気軽にご相談くださいね☆
治療方法の一つとして、エリシスセンスというものがあります!
当院でご案内している「エリシスセンス」は、最新のマイクロニードルRF(ラジオ波)治療機です。
肝斑の治療にも活用できる次世代型の美肌治療として人気があります。
●どんな仕組み?
エリシスセンスは、極細の針(マイクロニードル)を使って、皮膚の表面に最小限のダメージで高周波(RF)エネルギーを真皮層まで届けます。
この熱刺激が肌内部のコラーゲン生成をサポートし、同時にメラニンを作る細胞(メラノサイト)の活性化を抑える働きが期待できます。肝斑の原因であるメラニンの過剰生成を抑えることにつながる治療法として注目されています。
●肝斑治療でよく使う組み合わせ
当院ではエリシスセンス単体だけでなく、以下のような組み合わせでより効果的な治療を行っています!
☆エリシスセンス+エレクトロポレーション(レナトスTaプラス)+ケミカルピーリング
→ 肝斑改善を目的に、内側からの肌質改善と有効成分の浸透をサポートします。
エレクトロポレーション は、肌の奥に薬剤を浸透させる施術で、肝斑ケアに使われるトラネキサム酸やビタミンCなどの有効成分をより効率的に届けることができます。
【こんな方におすすめ】
・肝斑によるくすみや色ムラが気になる
・通常のレーザー治療で刺激が強すぎた方
・肌全体のハリやトーンも同時に整えたい
など、肝斑だけでなく肌質改善も希望される方に人気の治療です。
【施術の安心ポイント】
・真空サクション機能 により、針が肌に密着した状態で優しく施術
・ダブルショット機能 で異なる深さにも同時アプローチ
・金メッキニードルでアレルギー反応のリスク軽減
・回数や組み合わせは医師と相談しながら調整可能
など、患者さまの負担を抑えながら効果を狙える仕組みが備わっています
肝斑は正しい診断と治療選びがとても大切です。
気になる方は、ぜひお気軽に共立美容外科仙台院へご相談ください♪
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