2026年 8月 22日 (土) 16:05
こんにちは。
お盆が過ぎて短い夏が終わろうとしていますね。。
今年の夏は去年よりも暑くなかったような気がします。
外を歩いていると最後の追い込みかのようにせみが一生懸命鳴いてますが、短い命を必死に生きているのかなと思うとせみも頑張っているしなと思わせられます。
今日は水光注射について紹介したいと思います。
◆水光注射とは
複数の針で皮膚にヒアルロン酸や成長因子などを注入する治療法の名前です。
注入する薬剤はヒアルロン酸をベースにアレンジが可能で、患者様のお悩みに合わせて注入することが可能です。
皮膚は傷つくと新しい皮膚組織が再生されます。これが「創傷治癒」です。水光注射で注入すると、皮膚には目では見えませんが複数の注射痕(傷)がついており、その箇所は創傷治癒によってコラーゲンを含む皮膚組織が作りだされます。コラーゲンの増加によって皮膚が引き締まる作用を持ちます。
手打ちで注入するよりも均一にまんべんなく注入できることが強みです。
◆このような方におすすめ
・ツヤのある肌になりたい
・小ジワが気になる
・乾燥肌でカサついている
・肌のくすみ、黒ずみが気になる
・痛みのない施術がよい
・肝斑がきになる方
◆主な薬剤
・トランサミン(トラネキサム酸)
トランサミンはアミノ酸の一種で、シミなどの原因となるメラニンの生成を抑制する効果があります。また、紫外線によって生まれるシミだけではなく、肝班にも有効です。
・ビタミンC
抗酸化作用、抗炎症作用、皮脂抑制作用があり、コラーゲン合成を刺激し、創傷治癒と皮膚の再生を促進して、紫外線から防御します。
また、メラニン色素の還元作用・生成抑制作用があるため、シミに効果があります。
・ビオチン(ビタミンH)
ビオチンは体内にある酵素の働きを補う物質で、細胞の代謝に重要な役割を持っています。そして昔から急性・慢性湿疹や、小児湿疹、ニキビ、アトピーの治療に使われてきました。ビオチンで頭皮の健康を保てば、育毛、抜け毛の進行を後退させる事ができます。
・成長因子
FGF(線維芽細胞成長因子)は組織を修復・コラーゲンの産生・ヒアルロン酸の産生、EGF(上皮細胞成長因子)は上皮細胞の成長促進・血管新生、傷の治癒を促進、というように成長因子には色々な効果があります。
上記のいずれかを選んでいただくか、全て注入されるかなどはお客様のご希望に沿ってご案内可能です。
◆吸収速度
・架橋
持続期間の長い架橋ヒアルロン酸を使用した水光注射です。非架橋のヒアルロン酸は約半年で体内に吸収されます。
・非架橋
非架橋ヒアルロン酸を使用した水光注射です。非架橋のヒアルロン酸は約2週間で体内に吸収されます。ヒアルロン酸は高い保水力でお肌に潤いを与えます。
◆ダウンタイム
注入直後は注射をした箇所に赤みを生じます。個人差はございますが数時間〜数日で消失します。
注射をした箇所に内出血をおこす可能性があります。ただしコンシーラで隠せる程度です。
また、人によっては腫れや熱感を生じる方もいらっしゃいます。
ご予約はお電話(0120-500-340)でのみ承りますのでご連絡お待ちしております。
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