2026年 1月 7日 (水) 13:19
毛孔性苔癬にはフラクセルレーザー
by amiami
2026年がスタートして、気づけばもう1週間が経ちましたね。
新年を迎え、お肌のお悩みを見直したいというご相談も増えてきています。
今回は毛孔性苔癬治療についてご紹介します☆
「二の腕や太もものブツブツが気になる」
「保湿してもなかなか良くならない」
そんなお悩みでご相談いただくことが多いのが「毛孔性苔癬(毛孔性角化症)」です。
毛孔性苔癬はどんな症状?
毛孔性苔癬は、毛穴に角質が詰まることで起こる皮膚の症状です。
思春期頃から目立ち始め、加齢とともに自然に改善することも多いとされています。
一般的な治療としては
・角質溶解剤
・保湿剤
などの外用治療があります。
これらは継続することで改善が期待できますが、効果を実感するまでに時間がかかるという点がデメリットです。
短期間で改善を目指すなら「フラクセルII」
当院では、毛孔性苔癬の治療として
フラクセルIIレーザーを導入しています。
フラクセルIIは、
・皮膚の深部に働きかけ
・肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進
・皮膚を「入れ替える」ように改善を目指す
画期的なレーザー治療です。
個人差はありますが、2〜3回の施術でスッキリとした肌状態を実感される方が多いのが特徴です。
フラクセルIIはこんな方におすすめ
・セルフケアではなかなか改善しない
・早く見た目をきれいにしたい
・夏に向けて肌を整えたい
という方におすすめの治療です。
まずはお気軽にご相談ください(^^)/
毛孔性苔癬は症状や肌質によって適した治療が異なります。
共立美容外科 仙台院では、医師が丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療をご提案いたします。
「これって毛孔性苔癬?」
「レーザー治療が不安…」
そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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