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マイクロファット(脂肪)注入

マイクロファット(脂肪)注入

目の下のクマや加齢などで生じる頬やコメカミの凹みを自身から採取した脂肪を注入することで解消する治療です。 共立仙台の脂肪注入は自家採種した脂肪をミリファット、マイクロファット、ナノファットの3種類大きさに分離することで、 目の下のクマやシワの治療、頬のボリュームアップといった症例に応じた脂肪注入を行っています。

このような方へおすすめ

  • 目の下のクマが気になる。
  • 目周りや頬、こめかみが凹んでいるのが気になる。
  • 長期間持続するシワの治療をしたい。
  • お顔や体の凹んだ箇所やふくらみが欲しい箇所がある。

注入脂肪の生成

共立美容外科ではLIPOCUBE社の『ナノキューブ』とBSL&BSL社の『アデナイザーキット』を使用しています。それぞれ自身から採取した脂肪を細かく分離することで注入することができる医療機器です。 分離できる脂肪の大きさは、ミリファット、マイクロファット、ナノファットの3種類で、目の下の細かな部位の他、お顔の輪郭矯正など注入部位に応じて脂肪の大きさを調整することができます。

ナノキューブ・アデナイザーキット

『ナノキューブ』と『アデナイザーキット』の安全性

『ナノキューブ』も『アデナイザーキット』は、密閉された滅菌システム内で脂肪組織を加工する装置で、 それぞれ繊維物質をサイズに合わせて濾過できるフローパターンのついた、専用特許を持つ特別な幾何学構造のブレードが付いています。

ナノキューブの脂肪細胞生存率

脂肪注入施術にとって非常に重要なのは注入する脂肪細胞の生存率です。脂肪を注入しても脂肪細胞が死んでいては注入部位に定着せず、効果期間が短くなります。また、活性の高い脂肪細胞に加えて脂肪幹細胞が多く含まれると脂肪がより定着しやすくなります。

ナノキューブと競合商品との脂肪細胞生存率の比較

以下はLIPOCUBE社のレポートで、ナノキューブを使用して注入する直前の脂肪細胞についての他社製品との比較です。

ナノキューブ

ナノキューブは競合商品と比べ、注入前の状態(最終生成物)において多くの細胞を保持し、細胞生存率も高い状態です。

ナノキューブ

ナノキューブと競合商品の最終生成物における脂肪幹細胞について、細胞の分化能力の指標となるPPAR2のmRNA とアディポネクチン遺伝子の発現レベルを分化プロトコル後にテストした結果、Nanocube群でのPPAR2遺伝子発現レベルはナノファット群よりもほぼ7.1倍高かった。 Nanocube群のアディポネクチン遺伝子発現レベルはナノファット群よりもほぼ1.7倍高かった。
この結果はナノキューブは活性の高い脂肪幹細胞を保有しており、脂質生成の分化が増加することを実証しています。

共立美容外科仙台院の脂肪注入術の特徴

  1. 細かく分離された脂肪細胞の浮遊液を採取できること。(ベイザーリポの利用
  2. 通常の脂肪吸引の1.7倍余分に脂肪を採取できること。(ベイザーリポの利用
  3. 外気に触れることなく細胞を採取できるので、感染、化膿のリスクを極力抑える。(Tissu-trans filtration systemの利用

特に重要なのが、ベイザーリポとTissu-transfiltrationsystemによる脂肪採取です。では、どうしてベイザーリポとTissu-transfiltrationsystemで脂肪細胞を収集すると、ピュアグラフトに適しているのでしょうか?それは、より清潔な状態で、より細かく分離された脂肪細胞の浮遊液を、より多量にえることができるからです。

ベイザーリポの使用

細かく分離された脂肪細胞を使用できる

脂肪細胞は通常、脂肪真珠と呼ばれるぶどうの房のようなまとまった状態にあります。脂肪真珠は数万から数十万の脂肪細胞があつまり皮膜に覆われていて小さな動脈から栄養を受け取っています。

脂肪真珠

出典:TUMESCENT TECHNIQUE

従来の脂肪吸引ですと吸引した脂肪はこの脂肪真珠の状態で採取されていきました。しかし、この状態で豊胸のために注入してしまうと脂肪細胞は皮膜に覆われているので注入した箇所から新しく栄養を受け取りことはできず死んでしまいます。注入した脂肪細胞が定着し生き続けるためには脂肪真珠の皮膜からバラバラにした状態にしなければなりません

従来の脂肪吸引 ベイザーリポ

従来の脂肪吸引では脂肪真珠の皮膜を壊すことが難しかったのですがベイザーリポでは、この脂肪真珠の皮膜を殆ど破壊していきます。さらに、超音波の力で脂肪真珠のなかの脂肪細胞を細胞単位に遊離させていきます
ベイザーリポでも全ての脂肪真珠を壊すことができませんがベイザーリポの吸引管の吸引口は従来の脂肪吸引に使用する吸引口よりも小さいため脂肪真珠の状態にある脂肪は吸引されず、単離した状態か、数個から数十個の状態で吸引されません。

従来の脂肪吸引 ベイザーリポ(ventX)

通常の脂肪吸引の1.7倍の脂肪を採取できる。

脂肪注入豊胸術を行うには患者様自身から多量の脂肪を採取しなければなりません。ピュアグラフト豊胸術で1回に注入できる脂肪量は200~300ccです。しかし、脂肪を吸引する量はその倍の量(400~600cc)が必要になります。これは吸引した脂肪は注入する前に遠心分離し、死んだ細胞や老化した細胞、その他不純物を取り除くためです。
ベイザーリポは皮下の薄い脂肪層からも脂肪の吸引が可能で、細身の女性からも脂肪を採取することが出来ます。また、従来の脂肪吸引に比べてはるかに出血が少ないため必要な脂肪量を採取するにも少ない吸引量で対応が可能になります。
※お体の脂肪の状況によっては理想とするバストアップに対応できない場合があります。

超音波カニューレ
超音波によって発生した高周波で脂肪組織を血管を傷つけることなく剥がしていきます。
VEISER-LIPO

↑VEISER-LIPO

従来の脂肪吸引

↑従来の脂肪吸引

従来の脂肪吸引に比べて出血量が
はるかに少ないことが一目でわかると思います

「ベイザーリポ」

Tissu-transfiltrationsystem

外気に触れることなく細胞を採取できるので、感染、化膿を防御できること。

脂肪注入豊胸術でもっとも注意しなければならないのは吸引した脂肪が雑菌などに感染し、注入後に感染症などを起こしてしまうことです。共立美容外科仙台院ではShippert Medical Technologies社の脂肪細胞分離システム、Tissu-trans filtration systemを用いております。これは、脂肪細胞を殆ど外気に暴露させることなく、清潔に脂肪細胞を採取、分離する方法です。分離された浮遊脂肪細胞は、外気の細菌、微生物に対して非常に弱い状態にあり、容易に細菌の増殖を許してしまいます。これまで多く施術されてきた旧来の脂肪注入で多くの感染、脂肪壊死を起こしてきた理由の一つです。このシステムでは、採取、分離された脂肪細胞は、殆ど外気に触れることがないので、現在のところ最も清潔に細胞を採取し、感染のリスクを極力減らした一時的に保存できるシステムだと考えられております。

吸引した脂肪を外気へ触れずに濃縮用シリンジへ移すことができます。

脂肪注入術の適応

ナノキューブ

脂肪注入は、ミリファット、マイクロファット、ナノファットの3種類の大きさの脂肪を調整できることが特徴です。脂肪注入は目の下のクマ治療やコメカミなどのボリュームアップ、シワの治療などが適応ですが、各症例について適切な大きさに調整した脂肪を注入することができます。

目の下(クマ)

目の下のクマの原因の一つに、脂肪が薄く血管が薄く見えてしまう状態があります。その場合は脂肪注入による治療をおすすめしています。ヒアルロン酸注入とことなり脂肪注入は永続的な効果が期待できます。なお、クマは複数の要因が重なっている場合があるため、他の治療と合わせることが必要な場合があります。

ボリュームアップ

加齢が進むと、目の上の箇所や、頬、こめかみなどが凹んでしまう方がいます。コケて疲れた、老いた印象が出てしまうため、脂肪注入をすることで凹みを解消し、ふっくらさせることで若々しさを印象つけます。

シワ

シワの代表的な治療としてヒアルロン酸注入がありますが、代わりに脂肪を注入します。ヒアルロン酸は自然と体内に吸収されるため、効果を持続させるためには定期的な注入が必要ですが、脂肪注入で定着した脂肪は永続的に残るため、長期の効果が見込めます。

その他

眉毛上部に注入して堀の深い顔にする、唇に注入してふっくらした唇にするなど、ボリュームアップしたい、凹んだ箇所を平坦にしたいといった症例であれば基本的に適応できます。

脂肪注入術のメリット・デメリット

脂肪注入術のメリット

  • ヒアルロン酸に比べ、長期的な効果がある
  • 皮膚の薄い箇所など多くの箇所に注入が可能
  • 自身の脂肪を注入するため、アレルギーなどの心配がない。

脂肪注入術のデメリット

  • 脂肪吸引を行う必要がある。
  • 注入した脂肪を取り出すのが難しい。
  • 均等に注入できないと凹凸が生じる場合がある。

諸注意

脂肪注入術後の諸注意

  • 洗顔、メイク、患部以外のシャワー、洗面台での洗髪は4日後から可能です。
  • 患部のシャワーは1週間後からになります。
  • 注入直後は内出血や痛み、腫れがありますが個人差はあるものの2週間程度で回復します。
  • 注入直後は麻酔と腫れのため、やや大きめな状態ですが2-3週間後落ち着きます。
  • 個人差はございますが、多少ともしこりは出現します。術後超音波マッサージを行うことで、ある程度、予防することが可能です。

※まれに石灰化やしこりが生じる可能性があります。
※脂肪の定着量には個人差があります。
※現在、妊娠中の方は、出産後の治療をお勧め致します。
※2年以内にヒアルロン酸やコラーゲンの注入を行った方はお申し出ください。

料金

採取作成料
¥60,000
(税込:¥66,000)

※料金は採取作成料+部位ごとの追加料金になります
(例)法令線の場合 66,000円(採取作成料)+82,500円(部位料金)=148,500円(税込)
(ただし、脂肪吸引・脂肪注入豊胸と同時施術の場合、採取作成料は不要です)
※脂肪吸引での脂肪量が確保できず、他部位より追加採取する場合は、採取作成料が必要となります

口角
¥56,000
(税込:¥61,870)
法令線・ゴルゴ・目の上・目の下・顎先・眉間・唇(上・下各々)
¥75,000
(税込:¥82,500)
目の下~ゴルゴ・こめかみ・頬
¥112,500
(税込:¥123,750)
¥187,500
(税込:¥206,250)
額+こめかみ
¥255,000
(税込:¥280,500)

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