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CRF豊胸

自分の脂肪を使用した最新豊胸術

自分の脂肪を使用した最新豊胸術

CRF コンデンスリッチファット豊胸術 自身の脂肪を注入する安全性の高い脂肪注入豊胸術 FDA公認の最新豊胸術

CRF豊胸術は唯一FDA認可の安全性の高い脂肪注入豊胸術です。

自分の脂肪を注入する豊胸術は自然な感触やレントゲンに写らないなどのメリットがあり、注目されていましたが、しこりや石灰化の頻度が高いなどリスクが高くあまり行われてきませんでした。しかし、CRF豊胸術はしこりや石灰化のリスクを低減させ、脂肪吸引+脂肪注入・幹細胞抽出までを含めたシステムで唯一アメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)の承認を得た脂肪注入豊胸術です。

こんな人におススメ

  • バストアップしたい
  • レントゲン写真に写らない豊胸を希望
  • 自然な感触がいい
  • 人工物を入れたくない

CRF豊胸術の特徴

CRF(コンデンスリッチファット)豊胸は患者様本人から吸引した脂肪を注入する豊胸術です。CRF豊胸術は従来の脂肪注入豊胸術のデメリットであるしこりや石灰化の原因(死活細胞や老化細胞、不純物)を徹底的に排除し、生きた脂肪細胞と幹細胞を濃縮(コンデンス)した濃縮脂肪細胞(コンデンスリッチファット)を注入します。
CRFは脂肪吸引+脂肪注入・幹細胞抽出までを含めたシステムで唯一アメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)の承認を得ています。

注入した脂肪の高い定着量

これまで最高奉といわれていた脂肪幹細胞注入を大きく上回る定着量

脂肪注入豊胸術や脂肪幹細胞注入豊胸術で大きな特徴として上げられているのが注入した脂肪の定着量です。注入した脂肪がバストの部位に定着しなければ豊胸にならないからです。 脂肪の定着量と共に重要なのが定着率、つまり注入した脂肪の内ど程度の脂肪がバストに定着するかです。一般的な脂肪注入の定着率は40%程度と言われており、最高奉と呼ばれる脂肪幹細胞の定着率は80%程度と言われています。しかし、高い定着率の脂肪幹細胞豊胸ですが、注入できる量が少ないため定着量は通常の脂肪注入豊胸と同程度になります。

つまり脂肪注入量が多く定着率が高ければ高い定着量を実現できます。CRF豊胸は定着率は50%~80%ですが、注入できる量が採取した脂肪の70%と高いため、高い定着量を誇るのです。さらに共立美容外科仙台院では脂肪吸引にベイザーリポを使用するため脂肪を採取できる状態であれば従来の脂肪吸引より多くの脂肪を吸引することが出来ます。そのため高い注入量を誇ります。
※定着量には個人差があります。

脂肪採取量が400ccの場合 ※理論値より算出

  脂肪注入
脂肪注入
脂肪幹細胞注入
脂肪幹細胞注入
コンデンスリッチファット注入
コンデンスリッチファット注入
定着率 約40% 約80% 約80%
脂肪採取量 400cc 400cc 400cc
バストに注入できる脂肪量 400cc 200cc 262cc
定着量 160cc 160cc 213cc

脂肪採取量が800ccの場合 ※理論値より算出

  脂肪注入
脂肪注入
脂肪幹細胞注入
脂肪幹細胞注入
コンデンスリッチファット注入
コンデンスリッチファット注入
定着率 約40% 約80% 約50%~80%
脂肪採取量 800cc 800cc 800cc
バストに注入できる脂肪量 800cc 400cc 523cc
定着量 320cc 320cc 426cc

高い安全性

しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました

脂肪注入豊胸術でもっとも問題だったのがしこりや石灰化の発生です。しこりや石灰化の原因は注入した脂肪の中にいる死んだ細胞や老化した細胞です。また不純物や施術の過程で混入する細菌やウィルスの感染により人体の健康を害する可能性があることも大きな問題です。
CRF豊胸では、コンデンス(濃縮)技術によって壊死する可能性のある死活・老化細胞を取り除き、健全な脂肪のみを無菌状態で注入するため、しこりや石灰化の危険性を抑えています。さらに共立美容外科仙台院では脂肪吸引にベイザーリポを使用し、吸引した脂肪細胞の取り扱いShippert Medical Technologies社の脂肪細胞分離システム、Tissu-trans filtration systemを使用することでより安全性を高めています。詳しくは共立美容外科のCRF豊胸の特徴をご覧ください。

※まれにしこりや石灰化が起きる可能性があります。

体への負担が少ない

施術時間もダウンタイムも従来より大幅に短くなりました

今まで脂肪注入の最高奉といわれてきた脂肪幹細胞注入は脂肪の採取から幹細胞の抽出及び注入まで最低でも6時間、長いと半日かかっていました。そのため長時間の麻酔、場合によっては採取と注入時の2回の麻酔が必要となり、体への負担も多大でありました。しかし、CRF注入は、短時間で脂肪を濃縮出来る特殊な機器を用いる為、約2時間半で施術を終える事ができ、体への負担を大幅に軽減させることができます。

CRF豊胸と他豊胸術の違い

高い定着量と安全性を誇るCRF豊胸ですが、従来の施術と比べるとさらにその良さがわかると思います。まず、SUB-Qに代表されるヒアルロン酸注入による豊胸はデザイン性は高いのですがカップ数は0.5程度、持続期間が2年程度で再度注入しなければなりません。また、シリコンバックによる豊胸は2カップ以上の豊胸が可能で持続期間も長いのですが、人工物を入れる為、触感の問題やレントゲンに写るなどの弊害があります。そして、従来の脂肪注入による豊胸では石灰化や脂肪壊死等の健康被害が問題としてあります。以上に比べ、CRF豊胸は健全な自身の脂肪細胞を入れるため、しこりや石灰化になる確率が低いなど安全性が高く長期間持続し、デザインの自由度も高い革新的な豊胸術です。

  ヒアルロン酸注入 シリコンバック CRFシリコン CRF
治療内容 脇の付け根、アンダーバストなどから、注射器でヒアルロン酸を注入する 通常、脇のしたから腹筋を剥がしてスペースを作り、人工バックを挿入 シリコンバックとCRFの組み合わせ 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし、バストに注入する
適応 痩せ型から肥満体型まですべて 痩せ型から肥満体型すべて(ただし、ヤセ型だと不自然になりやすい) 痩せ型から肥満体型すべて 標準体型から肥満体型まで
形・感触 自然 バックの種類問わず多少とも不自然さあり 自然 自然
X線写真 殆ど映らない 完全に写る 完全に写る ほとんど写らない
サイズ 2カップ以上可能 2カップ以上可能 2カップ以上可能 1~2カップ程度
定着率 約50%~80%
(263例データ)
※定着量には個人差があります。
約50%~80%
(263例データ)
※定着量には個人差があります。
持続効果 2~3年で吸収される 5年で5%程度破損 バックは5年で5%程度破損。
注入した脂肪は半永久的に残る
半永久的
殆どなし 脇に4~5センチの傷 脇に4~5センチの傷 殆どなし
術後の痛み 殆どなし 非常に重い 比較的重い 比較的軽度
FDA公認
メリット 傷がほとんどわからない
形・感触が自然
X線写真に写らない
200cc以上の巨乳可能 200cc以上の巨乳可能
形・感触が自然
傷がわからない
形・感触が自然
X線写真に写らない
デメリット 2~3年で吸収される
しこりになることがある
4~5センチの傷
X線写真も写る
形・触感やや不自然
破損やカプセル拘縮
(どちらも入れ替えが必要)
4~5センチの傷
X線写真も写る
形・触感やや不自然
破損やカプセル拘縮
(どちらも入れ替えが必要)
まれに石灰化やしこりが生じる可能性がある。
1度で3カップ以上の巨乳は難しい
脂肪吸引・ベイザーリポのコストがかかる
まれに石灰化やしこりが生じる可能性がある。

CRF豊胸術のメカニズム

特許取得の新技術:ウェイトフィルター

ウェイトフィルター

CRF(コンデンスリッチファット)豊胸術のコンデンスとは『濃縮』のことです。しこりや石灰化の原因となる死んだ細胞や老化した細胞を極力取り除き健全な細胞を濃縮したものがCRF(コンデンスリッチファット)です。CRFを作製するのに重要なのが特許を取得しているウェイトフィルターです。

ウェイト効果

ウェイトフィルターを用いることで、通常の遠心分離に比べて強く健全な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)を抽出することが出来るようになります。そのひとつがウェイト(重さ)による効果です。ウェイトフィルターのウェイトによって、遠心分離の際に脂肪にかかる圧力は通常の遠心分離の25倍になります。この時、老いた弱い細胞は圧力に耐えられず、排出オイルになります。この圧力に耐えられた強く健全な脂肪細胞のみを抽出し、注入に使用します。

 

遠心分離にかけただけの場合(ウェイトフィルターなし)

  • 健全な脂肪細胞

    健全な脂肪細胞

    通常の遠心分離では、問題なく残ります。

  • 老いた弱い脂肪細胞(老化細胞)

    老いた弱い脂肪細胞(老化細胞)

    老いた弱い脂肪細胞でも、通常のG(圧力)ではそのまま残ってしまい、注入後に死活・老化細胞になります。

 

コンデンスリッチファットの場合(ウェイトフィルターあり)

  • 強い脂肪細胞

    強く健全な脂肪は耐えられる

    強い脂肪細胞

    強く健全な脂肪は、約25倍のG(圧力)に耐えられます。CRF注入では、このG(圧力)に耐えることのできた強く健全な脂肪細胞のみを使用します。

  • 老いた弱い脂肪細胞

    弱い脂肪は圧力に耐えられずオイルになる

    老いた弱い脂肪細胞

    老いた弱い脂肪細胞は、細胞膜も薄く弾力性もないため約25倍のG(圧力)に耐えられず、排泄オイルになってしまいます。

フィルタリング技術

ウェイトフィルターには、液体のみを通す小さな穴が空いており、排泄オイルになった液体と残った健全な脂肪細胞をしっかり分離させることができます。

外気に触れないプロセス

ウェイトフィルターにより密室状態にし、全てのプロセスをシリンジ内で行います。
空気に触れないため、注入する脂肪は常に無菌状態にあり、感染症等のリスクを大幅に削減しました。

  1. シリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。この段階では、シリンジ内に残った脂肪には、死活・老化細胞などの不純物が多く混ざっています。(1〜3)
  2. 遠心分離にかけて3層に分かれます。排泄オイルは上から注射器で吸い取り、死活・老化細胞を押し出してコンデンスリッチのみを残します。(4〜5)
  3. シリンジ内のコンデンスリッチを注射器に直接移します。(6)

コンデンス(濃縮)機器LIPOMAX-SC

コンデンス(濃縮)機器LIPOMAX-SC

コンデンスリッチファット療法に使用するLIPOMAX-SCシステムはアメリカFDAの承認を自己脂肪注入(チュメセント注入・脂肪吸引・脂肪細胞収集・フィルタリング・脂肪注入)にて、身体と顔に臨床使用することが承認されており形成外科・外科・皮膚科・産婦人科・美容外科の領域を定めております。アメリカFDAが正式に承認しているシステムはCRF豊胸術に用いられている当システム以外にありません。

吸引から注入までのプロセス

健全な脂肪細胞 死活・老化細胞 幹細胞 麻酔液(チュメセント)
採取された脂肪のみをそのまま注入するため死活・老化細胞を多く含み、脂肪壊死や石灰化のリスクが高い。 注入する脂肪に対して幹細胞の割合が多く、従来の脂肪注入のリスクが軽減される一方、幹細胞抽出時に採取脂肪の半分を無駄にするため、注入量が少ない。 コンデンス(濃縮)技術により、死活・老化細胞を極力分離し、健全な脂肪を抽出するため、しこりや石灰化のリスクを抑え、多くの脂肪が注入でき、定着量が最も多い。さらにハイエンドとして、幹細胞の抽出&添加も行える。

共立美容外科仙台院のCRF豊胸術

共立美容外科仙台院はCRF協会正規認可機関です

コンデンスリッチファット(CRF)療法は、日本医療脂肪幹細胞研究会に属するCRF協会から認定されたクリニックだけができる施術です。共立美容外科仙台院は同協会より正式に認定を受けております。
CRF豊胸は脂肪吸引によって吸引した脂肪を濃縮し、生きた脂肪細胞を注入する最新の豊胸術です。つまり、原理的には脂肪を吸引できれば、CRF豊胸をすることは可能なのです。しかし、より効果の高いCRF豊胸を行うために共立美容外科仙台院では独自の工夫をしております。

共立美容外科仙台院のCRF豊胸術の特徴

  1. 細かく分離された脂肪細胞の浮遊液を採取できること。(ベイザーリポの利用
  2. 通常の脂肪吸引の1.7倍余分に脂肪を採取できること。(ベイザーリポの利用
  3. 外気に触れることなく細胞を採取できるので、感染、化膿のリスクを極力抑える。(Tissu-trans filtration systemの利用
  4. 死んだ細胞、老いた細胞を極力とりのぞき、最も生きのいい脂肪細胞を選択する。(CRF遠心分離機の利用
  5. 脂肪細胞をできるだけ細かく分散して注入する。(注入ガンの利用

特に重要なのが、ベイザーリポとTissu-transfiltrationsystemによる脂肪採取です。では、どうしてベイザーリポとTissu-transfiltrationsystemで脂肪細胞を収集すると、CRFに適しているのでしょうか?それは、より清潔な状態で、より細かく分離された脂肪細胞の浮遊液を、より多量にえることができるからです。

ベイザーリポの使用

細かく分離された脂肪細胞を使用できる

脂肪細胞は通常、脂肪真珠と呼ばれるぶどうの房のようなまとまった状態にあります。脂肪真珠は数万から数十万の脂肪細胞があつまり皮膜に覆われていて小さな動脈から栄養を受け取っています。

脂肪真珠

出典:TUMESCENT TECHNIQUE

従来の脂肪吸引ですと吸引した脂肪はこの脂肪真珠の状態で採取されていきました。しかし、この状態で豊胸のために注入してしまうと脂肪細胞は皮膜に覆われているので注入した箇所から新しく栄養を受け取りことはできず死んでしまいます。注入した脂肪細胞が定着し生き続けるためには脂肪真珠の皮膜からバラバラにした状態にしなければなりません

従来の脂肪吸引 ベイザーリポ

従来の脂肪吸引では脂肪真珠の皮膜を壊すことが難しかったのですがベイザーリポでは、この脂肪真珠の皮膜を殆ど破壊していきます。さらに、超音波の力で脂肪真珠のなかの脂肪細胞を細胞単位に遊離させていきます
ベイザーリポでも全ての脂肪真珠を壊すことができませんがベイザーリポの吸引管の吸引口は従来の脂肪吸引に使用する吸引口よりも小さいため脂肪真珠の状態にある脂肪は吸引されず、単離した状態か、数個から数十個の状態で吸引されません。

従来の脂肪吸引 ベイザーリポ(ventX)

通常の脂肪吸引の1.7倍の脂肪を採取できる。

脂肪注入豊胸術を行うには患者様自身から多量の脂肪を採取しなければなりません。CRF豊胸術で1回に注入できる脂肪量は200~300ccです。しかし、脂肪を吸引する量はその倍の量(400~600cc)が必要になります。これは吸引した脂肪は注入する前に遠心分離し、死んだ細胞や老化した細胞、その他不純物を取り除くためです。
ベイザーリポは皮下の薄い脂肪層からも脂肪の吸引が可能で、細身の女性からも脂肪を採取することが出来ます。また、従来の脂肪吸引に比べてはるかに出血が少ないため必要な脂肪量を採取するにも少ない吸引量で対応が可能になります。
※お体の脂肪の状況によっては理想とするバストアップに対応できない場合があります。

超音波カニューレ
超音波によって発生した高周波で脂肪組織を血管を傷つけることなく剥がしていきます。
VEISER-LIPO

↑VEISER-LIPO

従来の脂肪吸引

↑従来の脂肪吸引

従来の脂肪吸引に比べて出血量が
はるかに少ないことが一目でわかると思います

「ベイザーリポ」

Tissu-transfiltrationsystem

外気に触れることなく細胞を採取できるので、感染、化膿を防御できること。

脂肪注入豊胸術でもっとも注意しなければならないのは吸引した脂肪が雑菌などに感染し、注入後に感染症などを起こしてしまうことです。共立美容外科仙台院ではShippert Medical Technologies社の脂肪細胞分離システム、Tissu-trans filtration systemを用いております。これは、脂肪細胞を殆ど外気に暴露させることなく、清潔に脂肪細胞を採取、分離する方法です。分離された浮遊脂肪細胞は、外気の細菌、微生物に対して非常に弱い状態にあり、容易に細菌の増殖を許してしまいます。これまで多く施術されてきた旧来の脂肪注入で多くの感染、脂肪壊死を起こしてきた理由の一つです。このシステムでは、採取、分離された脂肪細胞は、殆ど外気に触れることがないので、現在のところ最も清潔に細胞を採取し、感染のリスクを極力減らした一時的に保存できるシステムだと考えられております。

吸引した脂肪を外気へ触れずに濃縮用シリンジへ移すことができます。

死んだ細胞・老いた細胞を極力取り除き、生きのいい脂肪細胞を抽出

CRF豊胸術の特徴であるウェイトフィルターを用いた遠心分離を行うことで、死んだ細胞や老化した細胞、その他不純物をほとんど取り除きます。また、脂肪真珠も遠心分離によって破壊されます。このため、生きのいいバラバラになった脂肪細胞を得ることが出来きます。

注入ガンの利用

脂肪細胞をできるだけ細かく分散して注入する。

脂肪細胞は、できるだけ細かく分離された状態で、できるだけ少量づつ分散して注入されねばなりません。ここで有用なのが、脂肪移植専用に開発された注入ガンです。脂肪細胞をできるだけ細かく分散して注入するには、注入ガンの使用が不可欠です。注入ガンとは、常に1-3ccの一定の量を組織に注入できるように考案された注入器です。これを使用することで、毎回、一定の少量の細胞浮遊液を、分散して注入することが可能となりました。

CRFの注入量について

CRF豊胸における注入量ですが、「片胸で400ccの注入量」と非常に効果の高い施術を行えると記載されている医院があります。しかし、CRF豊胸には適正量があります。単純に多量の注入を行えれば良い、というわけではありません。脂肪注入豊胸術でもっとも気をつけなければならないのは脂肪細胞の定着率です。
注入された脂肪は定着した脂肪細胞だけが最終的に残り、豊胸の効果として定着しなかった細胞は体内で消化されるか、最悪はしこりなどの原因になります。
細胞が定着するには生体組織に接しなければなりません。そのため、多量に脂肪を注入した場合、生体組織に注入脂肪が到達できずに壊死や石灰化を引き起こし、健康被害をの原因となってしまいます。CRFのような脂肪注入豊胸術は適正量を注入することが重要であり、注入量が大量の場合は逆に健康被害を起こしてしまうのです。

日本医療脂肪移植研究会CRF協会のホームページにも注入量に関することが記載されていおり、それによると最大でも注入量は250ccと書かれております。

(日本医療脂肪移植研究会CRF協会HPより引用)
注入量250ccを超えてしまうと、胸の内圧が高くなりすぎて脂肪が死滅してしまい、定着率が急激に下がってしまうので、この限られた250ccにどのくらい良い脂肪が含まれているかが大切であると言えます。
https://www.crf-association.com/crf/puregraft.php

正規プロセス証明書

CRF豊胸と偽って紛らわしい名前で広告を出す医院やCRF豊胸の正しいプロセスを行わずに提供している医院もあるそうです。正規のプロセスでCRF豊胸を提供しているか?を証明するために、CRF正規プロセス証明書があります。
CRFを抽出する過程で必ず必要な専用シリンジとセットで使用するウェイトフィルター(特許技術)1セットにつき1枚付与されるシールがあり、シールを貼り付けた『CRF正規プロセス証明書』を患者様にお渡ししています。専用のシリンジとウェイトフィルターを使用しなければシールを貼ることは出来ませんのでCRFの正規の施術を行ったことの証明することができます。
また、シリンジ1本で最大50mlのコンデンスリッチファット(CRF)となりますので、最終的に注入したCRFの量の概算がわかるかと思います。

CRF正規プロセス証明書

参照:日本医療脂肪移植研究会CRF協会HP
https://www.crf-association.com/licensed_clinics/regularprocess_certificate.php また、医院から発行された『CRF正規プロセス証明書』が正しいものかは、日本医療脂肪移植研究会CRF協会HPにて照会することで確認することができます。https://www.crf-association.com/licensed_clinics/regularprocess_certificate.php

コンデンスリッチファット(CRF)注入の流れ

VASER-LIPOと専用シリンジによる脂肪吸引

LIPOと専用シリンジによる脂肪吸引

当院の脂肪の採取はVASER-LIPOにて行います。その際、CRF専用のシリンジを用いて脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。

チュメセント液(麻酔液)を廃棄

チュメセント液(麻酔液)を廃棄

Step.1のシリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)に分離するので、チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。

採取した脂肪を遠心分離

採取した脂肪を遠心分離

チュメセント液(麻酔液)を廃棄したシリンジを専用機器LIPOMAX-SCにセットし4000回転8分間、遠心分離します。ウェイトフィルターによって通常の約25倍のG(圧力)がかかります。

ウェイトフィルター

ウェイトフィルターは特許も取得している、脂肪採取用シリンジ内のフィルターです。このフィルターは、採取した脂肪から、注入には適さないトリグリ(=排泄オイル)を取り除く事ができ、従来の脂肪注入法では成し得なかった、不純な排泄オイルと新鮮な脂肪との分離が、このフィルターにより実現しました。

脂肪が三層に分かれる

脂肪が三層に分かれる

遠心分離すると、上から排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))、脂肪、死活・老化細胞や血液・細胞膜などの不純物、の三層に分かれます。三層に分かれたうちの、上の排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))と下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。

コンデンスリッチファットを注入

コンデンスリッチファットを注入

シリンジ内に残った脂肪こそコンデンスリッチファット。これを、ボリュームを出したいバストやフェイスに注入します。

諸注意

CRF注入後の諸注意

  • 洗顔、メイク、患部以外のシャワー、洗面台での洗髪は当日から可能です。
  • 患部のシャワー、お車の運転、飲酒は1週間後からになります。
  • 湯船、激しい運動は2週間後からになります。
  • ブラジャーは5日後より使用してください。
  • 注入直後は麻酔と腫れのため、やや大きめな状態ですが2-3週間後落ち着きます。
  • 個人差はございますが、多少ともしこりは出現します。術後超音波マッサージを行うことで、ある程度、予防することが可能です。
  • 乳癌検診では、しこりと石灰化を指摘されることがあります。
  • 溶ける糸を使いますので、抜糸の必要はありません。

※まれに石灰化やしこりが生じる可能性があります。
※脂肪の定着量には個人差があります。
※現在、妊娠中の方は、出産後の治療をお勧め致します。
※2年以内にSUB-Qの注入を行った方はお申し出ください。

料金

施術名 料金 備考
CRF豊胸術(両胸で200cc) 600,000円 只今、キャンペーン中につき脂肪吸引代込みです。

CRF豊胸術のモニターを募集しています

ホームページをはじめ、広告など各種メディアへの掲載及び院内説明用の症例画像を目的としたモニターを募集しています。

下記の要項をご確認の上、ご希望の方はお問い合わせください。

  1. 治療前後で写真を撮影(顔は撮影しません)
  2. 撮影した写真は当院ホームページ及び院内説明用として使用します
  3. 施術の感想(体験談)を提出していただきます(画像と同様にHP等に掲載させて頂きます)

CRF豊胸症例

施術前 施術8週間後

シリコンバックの様な急なバストの起ち上がりがなく、極めて自然なシルエットです。

施術前 施術8週間後

左右のバランスが良く、ナチュラルなイメージを演出できます。注入部位によって、ある程度お好みの形に調整可能です。

施術前 施術3ヶ月後

定着率、定着量とも高いので、従来の脂肪注入豊胸に比べてボリュームのあるきれいなバストも可能となりました。

その他の豊胸術

お体の悩み

お顔の悩み

お肌の悩み

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