美容外科歴20年以上の院長が、直接お悩みをお伺いします。

  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約
TEL 0120-505-340
仙台駅東口徒歩1分
9:00〜20:00 年中無休
  • HOME
  • 診療案内
  • 料金案内
  • Q&A
  • ドクター紹介
  • 当院のご案内
  • アクセス
  • お得なキャンペーン

FDA認可の脂肪注入豊胸術ピュアグラフト豊胸術

ピュアグラフトは自分の脂肪を注入する豊胸術です。ピュアグラフトは閉鎖されたパック内で2層のフィルターを通すことで余分な組織を排除し、健常な脂肪細胞を分離します。ピュアグラフトのフィルターは健常な脂肪細胞に負荷を与えずに、不要な赤血球や白血球、麻酔液やその他不純物を排除します。世界的にはFDAが唯一認可している脂肪洗浄フィルターを使用した脂肪注入豊胸術です。

こんな人におススメ

  • バストアップしたい
  • レントゲン写真に写らない豊胸を希望
  • 自然な感触がいい
  • 人工物を入れたくない

ピュアグラフトの特徴

  • 脂肪に負荷を与えず質を高くたもつことができる。
  • 炎症を起こす原因になる油滴、血液、不純物を取り除くことができる。
  • 閉鎖回路で清潔に脂肪を採取することができる。

FDAが唯一認可している脂肪洗浄フィルター

脂肪洗浄フィルター

ピュアグラフトとCRF(コンデンスリッチファット)との比較

ピュアグラフトはCRFに比べて、より不純物を除去し、健常な脂肪細胞の選択性を有しています。また、CRFは遠心分離を行うため、脂肪細胞にダメージを与えますが、ピュアグラフトは遠心分離を行わないため、健常な脂肪細胞へのダメージも少なくなります。

 

赤血球の含有量の比較(※)

赤血球の含有量の比較

CRFや遠心分離法とくらべてピュアグラフトは、ほとんど赤血球を目視で確認できません。

赤血球の含有量の比較

こちらは上記画像の試料を検出しグラフ化したものです。赤血球の含有量はCRFと遠心分離ではほとんど変わらず、ピュアグラフトではほとんど含まれていないのが、わかると思います。

 

油滴(遊離脂質)の比較(※)

油滴(遊離脂質)の比較

脂肪細胞を収集する過程において脂肪が破壊され遊離脂質となった割合を計測したグラフです。遊離脂質が少ないことは、採集された脂肪試料の健全性を表しています。遊離脂質の割合は、遠心分離が高く、無操作のコントロールとCRFは同程度の中、ピュアグラフトは非常に低い値を出しています。ピュアグラフトで採集された脂肪組織は健常性が高いことがわかります。

 

採取した脂肪組織の健常性(※)

採取した脂肪組織の健常性

今度は採取した脂肪組織の機能測定による比較です。測定値が高いほど脂肪組織の生存能力が高いことが示されます。結果は、ピュアクラフトは無操作のコントロールに比べ約2倍、遠心分離やCRFとくらべて60%高い測定値を示しました。このことからピュアクラフトで採取した脂肪組織は生存能力が他に比べ高いことが示されています。

※引用出典「Comparison of Three Fat Graft Preparation Methods: Centrifugation, the Lipokit™ System, and the Cytori Puregraft® System /Min Zhu M.D., John K. Fraser Ph.D., Olga A. Souverneva, Douglas M. Arm Ph.D.」

科学的に計測された73%の高い生着率

脂肪注入豊胸術で非常に重要なのが脂肪の生着率です。いくら脂肪を注入したとしても脂肪が生着しなければ意味がありません。下記論文はピュアグラフトを使って脂肪を胸に注入した2016年のASJの最新の論文です。
この論文はVectraという3Dで計測する技術を用いてピュアグラフトを使って採取した脂肪を注入し1年後の体積を計測した内容が発表されております。現在、脂肪注入豊胸術において体積を計測した脂肪注入に対する生着率を示した論文は他にはありません。こちらの論文では26症例、平均注入量が280cc, 生着率73.5%という非常に高い結果になっています。また脂肪注入は症例によって生着率の幅は広いと考えられてきましたがレンジが0.8%と非常に小さくなっており、ピュアグラフトを用いることで注入後の予測が非常にしやすくなったことがあげられます。
以上からピュアグラフトによる脂肪注入豊胸術における生着率は73%程度というしっかりとした根拠が示されています。

※定着量には個人差があります。

採取した脂肪組織の健常性

体への負担が少ない

施術時間もダウンタイムも従来より大幅に短くなりました

今まで脂肪注入の最高奉といわれてきた脂肪幹細胞注入は脂肪の採取から幹細胞の抽出及び注入まで最低でも6時間、長いと半日かかっていました。そのため長時間の麻酔、場合によっては採取と注入時の2回の麻酔が必要となり、体への負担も多大でありました。しかし、ピュアグラフト豊胸術は、遠心分離も必要なく、短時間で脂肪を注入できる為、約2時間半で施術を終える事ができ、体への負担を大幅に軽減させることができます。

しこりや脂肪壊死が起こりにい

脂肪注入豊胸術でもっとも問題だったのがしこりや石灰化の発生です。しこりや石灰化の原因は注入した脂肪の中にいる死んだ細胞や老化した細胞です。また不純物や施術の過程で混入する細菌やウィルスの感染により人体の健康を害する可能性があることも大きな問題です。
ピュアグラフトはFDAが唯一認可している脂肪洗浄フィルターを使用することによって壊死する可能性のある死活・老化細胞を取り除き、健全な脂肪のみを無菌状態で注入するため、しこりや石灰化の危険性を抑えています。さらに共立美容外科仙台院では脂肪吸引にベイザーリポを使用し、吸引した脂肪細胞の取り扱いShippert Medical Technologies社の脂肪細胞分離システム、Tissu-trans filtration systemを使用することでより安全性を高めています。

※まれにしこりや石灰化が起きる可能性があります。

ピュアグラフト豊胸と他豊胸術の違い

高い定着量と安全性を誇るピュアグラフト豊胸ですが、従来の施術と比べるとさらにその良さがわかると思います。まず、SUB-Qに代表されるヒアルロン酸注入による豊胸はデザイン性は高いのですがカップ数は0.5程度、持続期間が2年程度で再度注入しなければなりません。また、シリコンバックによる豊胸は2カップ以上の豊胸が可能で持続期間も長いのですが、人工物を入れる為、触感の問題やレントゲンに写るなどの弊害があります。そして、従来の脂肪注入による豊胸では石灰化や脂肪壊死等の健康被害が問題としてあります。以上に比べ、ピュアグラフト豊胸術やCRF豊胸は健全な自身の脂肪細胞を入れるため、しこりや石灰化になる確率が低いなど安全性が高く長期間持続し、デザインの自由度も高い革新的な豊胸術です。

  ヒアルロン酸注入 シリコンバック ピュアグラフト CRF
治療内容 脇の付け根、アンダーバストなどから、注射器でヒアルロン酸を注入する 通常、脇のしたから腹筋を剥がしてスペースを作り、人工バックを挿入 吸引した自分の脂肪を特殊な脂肪洗浄フィルターを通して濃縮し、バストに注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし、バストに注入する
適応 痩せ型から肥満体型まですべて 痩せ型から肥満体型すべて(ただし、ヤセ型だと不自然になりやすい) 標準体型から肥満体型まで 標準体型から肥満体型まで
形・感触 自然 バックの種類問わず多少とも不自然さあり 自然 自然
X線写真 殆ど映らない 完全に写る ほとんど写らない ほとんど写らない
サイズ 2カップ以上可能 2カップ以上可能 1~2カップ程度 1~2カップ程度
定着率 約50%~70%
※定着量には個人差があります。
約40%~60%
※定着量には個人差があります。
持続効果 2~3年で吸収される 5年で5%程度破損 半永久的 半永久的
殆どなし 脇に4~5センチの傷 殆どなし 殆どなし
術後の痛み 殆どなし 非常に重い 比較的軽度 比較的軽度
FDA公認
メリット 傷がほとんどわからない
形・感触が自然
X線写真に写らない
200cc以上の巨乳可能 傷がわからない
形・感触が自然
X線写真に写らない
傷がわからない
形・感触が自然
X線写真に写らない
デメリット 2~3年で吸収される
しこりになることがある
4~5センチの傷
X線写真も写る
形・触感やや不自然
破損やカプセル拘縮
(どちらも入れ替えが必要)
1度で3カップ以上の巨乳は難しい
脂肪吸引・ベイザーリポのコストがかかる
まれに石灰化やしこりが生じる可能性がある。
1度で3カップ以上の巨乳は難しい
脂肪吸引・ベイザーリポのコストがかかる
まれに石灰化やしこりが生じる可能性がある。

共立美容外科仙台院のピュアグラフト豊胸術

共立美容外科仙台院のピュアグラフト豊胸術の特徴

  1. 細かく分離された脂肪細胞の浮遊液を採取できること。(ベイザーリポの利用
  2. 通常の脂肪吸引の1.7倍余分に脂肪を採取できること。(ベイザーリポの利用
  3. 外気に触れることなく細胞を採取できるので、感染、化膿のリスクを極力抑える。(Tissu-trans filtration systemの利用
  4. 死んだ細胞、老いた細胞を極力とりのぞき、最も生きのいい脂肪細胞を選択する。(ピュアグラフトの脂肪洗浄フィルターの利用
  5. 脂肪細胞をできるだけ細かく分散して注入する。(注入ガンの利用

特に重要なのが、ベイザーリポとTissu-transfiltrationsystemによる脂肪採取です。では、どうしてベイザーリポとTissu-transfiltrationsystemで脂肪細胞を収集すると、ピュアグラフトに適しているのでしょうか?それは、より清潔な状態で、より細かく分離された脂肪細胞の浮遊液を、より多量にえることができるからです。

ベイザーリポの使用

細かく分離された脂肪細胞を使用できる

脂肪細胞は通常、脂肪真珠と呼ばれるぶどうの房のようなまとまった状態にあります。脂肪真珠は数万から数十万の脂肪細胞があつまり皮膜に覆われていて小さな動脈から栄養を受け取っています。

脂肪真珠

出典:TUMESCENT TECHNIQUE

従来の脂肪吸引ですと吸引した脂肪はこの脂肪真珠の状態で採取されていきました。しかし、この状態で豊胸のために注入してしまうと脂肪細胞は皮膜に覆われているので注入した箇所から新しく栄養を受け取りことはできず死んでしまいます。注入した脂肪細胞が定着し生き続けるためには脂肪真珠の皮膜からバラバラにした状態にしなければなりません

従来の脂肪吸引 ベイザーリポ

従来の脂肪吸引では脂肪真珠の皮膜を壊すことが難しかったのですがベイザーリポでは、この脂肪真珠の皮膜を殆ど破壊していきます。さらに、超音波の力で脂肪真珠のなかの脂肪細胞を細胞単位に遊離させていきます
ベイザーリポでも全ての脂肪真珠を壊すことができませんがベイザーリポの吸引管の吸引口は従来の脂肪吸引に使用する吸引口よりも小さいため脂肪真珠の状態にある脂肪は吸引されず、単離した状態か、数個から数十個の状態で吸引されません。

従来の脂肪吸引 ベイザーリポ(ventX)

通常の脂肪吸引の1.7倍の脂肪を採取できる。

脂肪注入豊胸術を行うには患者様自身から多量の脂肪を採取しなければなりません。ピュアグラフト豊胸術で1回に注入できる脂肪量は200~300ccです。しかし、脂肪を吸引する量はその倍の量(400~600cc)が必要になります。これは吸引した脂肪は注入する前に遠心分離し、死んだ細胞や老化した細胞、その他不純物を取り除くためです。
ベイザーリポは皮下の薄い脂肪層からも脂肪の吸引が可能で、細身の女性からも脂肪を採取することが出来ます。また、従来の脂肪吸引に比べてはるかに出血が少ないため必要な脂肪量を採取するにも少ない吸引量で対応が可能になります。
※お体の脂肪の状況によっては理想とするバストアップに対応できない場合があります。

超音波カニューレ
超音波によって発生した高周波で脂肪組織を血管を傷つけることなく剥がしていきます。
VEISER-LIPO

↑VEISER-LIPO

従来の脂肪吸引

↑従来の脂肪吸引

従来の脂肪吸引に比べて出血量が
はるかに少ないことが一目でわかると思います

「ベイザーリポ」

Tissu-transfiltrationsystem

外気に触れることなく細胞を採取できるので、感染、化膿を防御できること。

脂肪注入豊胸術でもっとも注意しなければならないのは吸引した脂肪が雑菌などに感染し、注入後に感染症などを起こしてしまうことです。共立美容外科仙台院ではShippert Medical Technologies社の脂肪細胞分離システム、Tissu-trans filtration systemを用いております。これは、脂肪細胞を殆ど外気に暴露させることなく、清潔に脂肪細胞を採取、分離する方法です。分離された浮遊脂肪細胞は、外気の細菌、微生物に対して非常に弱い状態にあり、容易に細菌の増殖を許してしまいます。これまで多く施術されてきた旧来の脂肪注入で多くの感染、脂肪壊死を起こしてきた理由の一つです。このシステムでは、採取、分離された脂肪細胞は、殆ど外気に触れることがないので、現在のところ最も清潔に細胞を採取し、感染のリスクを極力減らした一時的に保存できるシステムだと考えられております。

吸引した脂肪を外気へ触れずに濃縮用シリンジへ移すことができます。

死んだ細胞・老いた細胞を極力取り除き、生きのいい脂肪細胞を抽出

FDA認可の脂肪洗浄フィルターを通すことにより、死んだ細胞や老化した細胞、その他不純物をほとんど取り除きます。このため、生きのいいバラバラになった脂肪細胞を得ることが出来きます。

生きのいい脂肪細胞を抽出

注入ガンの利用

脂肪細胞をできるだけ細かく分散して注入する。

脂肪細胞は、できるだけ細かく分離された状態で、できるだけ少量づつ分散して注入されねばなりません。ここで有用なのが、脂肪移植専用に開発された注入ガンです。脂肪細胞をできるだけ細かく分散して注入するには、注入ガンの使用が不可欠です。注入ガンとは、常に1-3ccの一定の量を組織に注入できるように考案された注入器です。これを使用することで、毎回、一定の少量の細胞浮遊液を、分散して注入することが可能となりました。

諸注意

ピュアグラフト豊胸術注入後の諸注意

  • 洗顔、メイク、患部以外のシャワー、洗面台での洗髪は当日から可能です。
  • 患部のシャワー、お車の運転、飲酒は1週間後からになります。
  • 湯船、激しい運動は2週間後からになります。
  • ワイヤー入りのブラジャーや補正下着などは3ヶ月間使用しないでください。
  • 注入直後は内出血や痛み、腫れがありますが個人差はあるものの2週間程度で回復します。
  • 注入直後は麻酔と腫れのため、やや大きめな状態ですが2-3週間後落ち着きます。
  • 個人差はございますが、多少ともしこりは出現します。術後超音波マッサージを行うことで、ある程度、予防することが可能です。
  • 乳癌検診では、しこりと石灰化を指摘されることがあります。
  • 溶ける糸を使いますので、抜糸の必要はありません。

※まれに石灰化やしこりが生じる可能性があります。
※脂肪の定着量には個人差があります。
※現在、妊娠中の方は、出産後の治療をお勧め致します。
※2年以内にSUB-Qの注入を行った方はお申し出ください。

料金

施術名 料金 備考
ピュアグラフト豊胸術(両胸で200cc~300cc) 600,000円 脂肪吸引代込み。
※麻酔代別途 80,000円

ピュアグラフト豊胸術のモニターを募集しています

ホームページをはじめ、広告など各種メディアへの掲載及び院内説明用の症例画像を目的としたモニターを募集しています。

下記の要項をご確認の上、ご希望の方はお問い合わせください。

  1. 治療前後で写真を撮影(顔は撮影しません)
  2. 撮影した写真は当院ホームページ及び院内説明用として使用します
  3. 施術の感想(体験談)を提出していただきます(画像と同様にHP等に掲載させて頂きます)

ピュアグラフトQ&A

ピュアグラフトによる脂肪注入は安全ですか?

ピュアグラフトによる脂肪注入は、生体への刺激が非常に少なく、合成注入剤やプロテーゼに代わる患者様に優しい施術です。ピュアグラフトは閉鎖無菌システムという優れた方法で脂肪を精製することができ、体への異物の侵入に関する感染及びその他の合併症を起こす可能性を大幅に減少します。

どんな結果が期待できますか?

患者様により異なります。明らかな結果は通常、施術から3ヶ月後に認められますが、症例により、結果が異なる場合があります。中には、最適な結果を得るために複数の施術が必要となることもあります。まずはカウンセリングに起こしください。

どんな結果が期待できますか?

患者様により異なります。明らかな結果は通常、施術から3ヶ月後に認められますが、症例により、結果が異なる場合があります。中には、最適な結果を得るために複数の施術が必要となることもあります。まずはカウンセリングに起こしください。

ピュアグラフトが他の注入剤と違う点は?

外観の向上又は形状んお回復を希望する場合も、自分自身の脂肪組織を使用することになります。合成物質は体に対しては異物であり、希望する外見を保つために繰り返し治療が必要です。それに対し、ピュアグラフトの効果は、通常3~6週間経つと定着します。

回復にかかる時間はどれくらいですか?

ほとんど患者様は施術当日に帰宅可能です。起こりうる副作用には、軽い不快感、あざ、腫れ、赤みなどがあります。殆どの患者様は1週間後には軽い作業を再開でき、約2週間で普段通りの生活が出来るようになります。

ピュアグラフトによる施術に関して、どんなリスクがありますか?

他の手術と同じように、麻酔及び手術に伴うリスクはありますが、ピュアグラフトでは体内に異物が入らないようにすることで、免疫拒絶反応又はアレルギー反応のリスクを最小限に抑えます。様々な副作用が考えられるため、副作用については担当医師にご相談ください。

その他の豊胸術

お体の悩み

お顔の悩み

お肌の悩み

その他の悩み