2026年 2月 18日 (水) 15:15
こんにちは!本日は加齢とともに悩まれる方が多いAGAの治療方法についてご案内したいと思います。
髪の毛が薄くなる原因は…
・ホルモンの影響
・毛根への血行不良
・毛根への栄養不足
・毛根の成長、分裂、生物活性の不良
人によって様々な原因が考えれらますが、AGAの治療は早めに治療を開始することをおすすめしております。なぜなら早めの対処をしなければ、弱った毛根が死んでしまうからです。死んでしまった毛根を復活させることはできず、再度毛を生やすには植毛などを行う必要があります。気になりだしたら、お早めの治療をおすすめしております。
患部に直接お薬を注入する方法もありますが、それよりも手軽な飲み薬や外用薬から始められる方が多いので、いくつかご紹介します!
〈男性用〉
1)ミノキシジル(内服)
血管拡張作用(血管の平滑筋に直接作用して末梢血管を拡張させる)が頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しつつ栄養を与える事で、発毛を起こさせます。
2)ミノキシジル5%リゲイン(外用)
有効成分にミノキシジル5%を含有させた塗るタイプの育毛剤です。
ミノキシジルは血管拡張作用(血管の平滑筋に直接作用して末梢血管を拡張させるといわれている)が頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しつつ栄養を与えることで、発毛を起こさせていると言われています。
※ジェネリックも扱っております。
3)プロペシア(内服)
有効成分フィナステライドを含む薬剤で、AGAの脱毛原因であるジヒドロテストステロン(DHT)を抑制することで『脱毛防止』効果があります。元々は前立腺肥大症の治療薬として開発されましたが、AGAに効果があるとして1997年にFDAによってAGA治療薬の認証をえました。
※ジェネリックも扱っております。
4)ザガーロ・アボルブ(内服)
ザガーロ/アボルブはグラクソ・スミスクライン株式会社の医薬品でテストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン)に変換する「5α還元酵素(1型、2型)」を両者ともに阻害することで、抜け毛防止に効果がある医療用医薬品です。サガーロは厚生労働省承認日 2015年9月28日にグラクソ・スミスクライン株式会社が、男性における男性型脱毛症(AGA)として承認を得ており、アボルブはサガーロと有効成分を同一とする前立腺肥大症治療薬です。
※ザガーロはジェネリックも扱っております。
〈女性用〉
1)ミノキシジル2%リゲイン(外用)
有効成分に血管拡張作用を持つミノキシジル2%を含有させた塗るタイプの育毛剤です。米国FDA(日本でいう厚生労働省)による認可を受けています。
※ジェネリックも扱っております。(含有量は1%です)
2)パントガル(内服)
パントガルは、オリジナル成分である、アミノ酸・たんぱく質・ビタミンB群などを豊富に含んだカプセル錠です。脱毛の減少、健全な発毛促進、髪の質や抵抗力の改善に有意に働き、かつ認容性に優れることが、包括的な科学調査により実証されております。
男女ともに内服と外用を組み合わせてお使い頂くことをお勧めしますが、だいたい2〜3ヶ月は飲み続けて頂くと変化を感じられると思います。
まれに副作用(性欲減退・勃起不全などの性機能障害・肝機能障害・初期脱毛・全身の多毛化等)がでることもありますので、必ず医師とご相談いただいてから種類をお決め頂きたいと思います。
ご相談のご予約は(0120-500-340)にて承りますのでご連絡お待ちしております!
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